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2007年10月

2007年10月31日 (水)

自己採点、終了!!

たった今、確拠アド3級の自己採点を終えました。

37/50

ということで、マークミスがなければ受かっている模様です♪

60%以上得点が合格の目安らしいので。

社労士の試験と同じく、いくつか取りこぼしがありました(^^;

おっちょこちょいは、簡単には治りませんね~(悲)

11月21日以降に成績が送付されるそうなので、

楽しみに待ちたいと思います(^^)

皆さま、ありがとうございました<(_ _)>

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2007年10月29日 (月)

正答の発表は10月31日!

ただいま、会社のお昼休みです(^^;

だ~れもいなくなったので、こっそり書いています♪

昨日受けた確拠アド3級は、過去問とは少し角度を変えた

出題をしていた問題が結構あったと、個人的には感じました。

確定拠出年金アドバイザー3級は、基本的に4択で、

基本知識30問、技能・応用20問の計50問で構成されています。

社労士試験よりも、選択肢が1つ少ないし、問題文が短いので

それだけでもなんだかウレシかったりします(^^)

基本知識では、公的年金制度や企業年金制度、厚生年金

基金制度の代行返上等の仕組みなど、企業型確定拠出年金や

個人型確定拠出年金に加入できる人、規約の作成ルール、

拠出限度額やリスクとリターンの関係、運用商品の知識等、

確定拠出年金という制度を紹介できるだけの知識が身に

ついていますか?という感じの問題が多いです。

技能・応用については、ちょっとした事例が書いてあって、

その事例に基づいて4択問題を解きます。

「40歳から60歳まで年率3%で年100万円ずつ積み立てると、

いくらの資産になって、それを65歳まで据え置いたのち、

80歳まで引き出すとすると、毎年いくらずつ引き出せるか。」

なんていう問題もあります。

基本知識は、暗記でなんとかなる感じもしないではないですが、

技能・応用については、社労士試験と同じく、やはり『理解』が

必要だと思いました。

正答が10月31日の夕方以降に発表されるので、自己採点の

結果はその頃に発表しようと思ってま~す♪

ちなみに、100点中60点以上の得点が合格の目安らしいです。

どんなに悪い点数でも発表しますね・・・(^^;

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社労士試験の合格発表まで、あと10日ほどです。

不合格ならすぐに受験勉強を開始!ブログもこのタイトルの

まま、また1問1答を始めます。

もし合格していたら、タイトルを改め、まずは私の3年間の

受験生活を振り返ってみようと思っています。

その後は、社労士ネタはもちろんのこと、確拠アド3級のこと、

今後受験するつもりの年アド2級やDCプランナーのこと、

私の夢や目標について、またできれば毎日アップしていきたいと

思っています。

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2007年10月28日 (日)

確拠アド3級、受けてきま~す(^^)

社労士受験が終わり、ふら~っと入った本屋さんで

「確定拠出年金アドバイザー3級」のテキストと問題集を

発見してから約2ヶ月。

ついに試験日がやってきました。

本日10時より2時間半の試験を受けてきます♪

まだまだカンペキには程遠い状態ですが、2ヶ月前に比べると

確定拠出年金と確定給付年金についての知識は、

格段に増えました(^^)v

ポータビリティーについても、以前よりは理解が進みました。

ずっと以前に書いたポータビリティーの記事が、

尻切れトンボ状態だったので、落ち着いたら新たに

書いてみようと思っています!

では、行ってきま~~~す \(@^o^)/

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2007年10月25日 (木)

またもや高額療養費が!!!

すっかりサボりぐせがついてしまいました (^^;

これではイケマセンね 「(^^; )

さて、久しぶりの平成20年度改正点。

本日は、あのやっかいな『高額療養費』についてです。

今現在は、自己負担限度額が、70歳というラインで2つに

分けられていますよね。

これが、平成20年4月1日からは、3つに分かれます。

  • 70歳未満の者
  • 70歳以上75歳未満の者
  • 75歳以上の者

あ~~、また覚える数字が増える・・・ と、お嘆きのあなた。

少しだけ、朗報が!

70歳未満の者については、自己負担限度額に変更は

ありません。

また、75歳以上の者についての自己負担限度額は、

現行の70歳以上の者についての自己負担限度額がそのまま

スライドしています。

つまり、前回の試験を受験された方は、70歳以上75歳未満の

者についての自己負担限度額を覚えるだけ♪

ということです。

って、それがツライんだよぉぉ~~~~!!!

しかし、これを覚えないわけにはいきません。

平成16年の選択式では、高額療養費の計算が出題されて

いますから・・・

現行の自己負担限度額と、改正後の自己負担限度額が

1枚になっているpdfファイルを発見しました。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/pdf/tdfk02-03-02.pdf

このファイルの7ページ目です。

今のうちに、トイレに貼ったり、お風呂に持ち込んだりして

覚えてしまうと、後が楽ですよ(^^)v

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2007年10月17日 (水)

もしかして、2人だけ?

本日は、社労士とは関係のないお話を・・・

社労士の本試験後、衝動的に決めてしまった

確拠アド3級の受験。。。

少しずつ勉強してはいますが、何と言っても今まで”投資”と

いうものとは無縁の生活を送ってきたので、ちんぷんかんぷん。

そして昨日、受験票が送られてきました(^^)

受験会場を確認し、自転車での道のりを頭の中で確認。

何と言っても、自転車で受験しに行けるというのが、魅力的♪

で、改めて受験票を眺めていたら、「席順」という文字が・・・

0002

ほへっ? 「0002・・・??」

え~~~~~!!!!

これって、2番ってことやんねぇ!!!!

私が申込したのって、締切日の直前だったぞ、確か・・・

ってことは、もしかして受験者は、2人だけ~~~???

この3年間、社労士受験しかしてなかったので、少人数の

受験なんて考えてもみませんでした。

本当に2人だけだったら、緊張するなぁ・・・

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2007年10月12日 (金)

労働条件明示が義務化に! ~パートタイム労働法~

前回から、かなり日数が経過してしまいました ぺこ <(_ _)>

実は、11月初旬に新店舗のオープンを控えていまして、

そこそこの激務!真っ只中でございます (><)

さて、そんなことは、さて置いて(^^)

久々の法改正。 何を取り上げようかと思いつつ

またしても厚生労働省のHPを見ていましたら、

「パートタイム労働法が変わります。」という文字が・・・

これまた、そこそこ改正されるようなのですが、

私が個人的に「目玉」だと思ったのが、今日のお題である

雇入れ時の労働条件明示の義務化!!

平成20年4月1日から施行される改正点です。

まずは、現在の条文を確認しましょう。

事業主は、短時間労働者を雇入れたときは、速やかに、当該短時間労働者に対して、労働時間その他の労働条件に関する事項(労働基準法第15条第1項に規定する厚生労働省令で定める事項を除く。)を明らかにした文書を交付するように努めるものとする。

※『Sha-ra-run』より条文引用

労働基準法で、労働条件の明示 として定められている事項

以外の事項については、文書の交付をするように是非努力を

してくださいね~

という規定ですね。

これが、平成20年4月1日からは、義務化されます。

つまり、労働基準法で義務付けられている事項に加えて、

それ以外の一定事項についても文書の交付等によって

パートタイム労働者に明示しなければいけなくなる!

ということです。

現在のところ、明示すべき一定事項については「昇給、退職

手当、賞与の有無」などが、明示方法については「文書交付、

電子メール」などが予定されているそうですが、正式には、

今後省令で定められることになっているそうです。

尚、この規定に違反した場合には、10万円の過料に

処せられることになるそうです。

また、雇入れた後に、パートタイム労働者から求められたときは、

待遇の決定に当たり考慮した事項を説明しなければならない

という義務規定も設けられることになっています。

これらのほかにも、いくつか改正事項がありますので、

コチラを参考になさってくださいませ♪

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2007年10月 2日 (火)

募集・採用時の年齢制限の禁止 ~雇用対策法~

厚生労働省のHPを見ていて、この法改正に出くわしました。

「平成19年10月1日から労働者の募集・採用時に、年齢制限を

設けることができなくなります。」

これまで、雇用対策法では、第7条において

事業主は、労働者がその有する能力を有効に発揮するために必要であると認められるときは、労働者の募集及び採用について、その年齢にかかわりなく均等な機会を与えるように努めなければならない。  ※『Sha-ra-run』より条文引用

と、努力義務とされていました。

でも、そこは「努力義務」のこと。

なかなか政府が思っているようには、年齢制限の壁は

なくなりません。

そこで、今回、雇用対策法第7条が、

事業主は、青少年が将来の産業及び社会を担う者であることにかんがみ、その有する能力を正当に評価するための募集及び採用の方法の改善その他の雇用管理の改善並びに実践的な職業能力の開発及び向上を図るために必要な措置を講ずることにより、その雇用期間の確保等が図られるように努めなければならない。

と、改正されました。

また、雇用対策法第10条も、雇用情報に関する条文であったのが、

事業主は、労働者がその有する能力を有効に発揮するために必要であると認められるときとして厚生労働省令で定めるときは、労働者の募集及び採用について、厚生労働省令で定めるところにより、その年齢にかかわりなく均等な機会を与えなければならない。

という年齢制限禁止の条文に改正されました。

これからは、職安や民間の職業紹介所、そして求人広告等への

広告などなど、すべてにおいて原則として年齢制限を設ける

ことはできなくなります。

近い将来、転職を企んでいる私にとっては、少しありがたい

感じもしますが・・・(^^;

ここで注意点が!!

社労士関連の法律に限らず、法律というものは割りと例外が

お好き☆ ですよね。

今回もご多分に洩れず、例外があります (;´д` ) トホホ

雇用対策法施行規則第1条の3第1項

1号    定年年齢を上限として、当該上限年齢未満の労働者を期間の定めのない労働契約の対象として募集・採用する場合

2号    労働基準法等法令の規定により年齢制限が設けられている場合

3号のイ 長期勤続によるキャリア形成を図る観点から、若年者等を期間の定めのない労働契約の対象として募集・採用する場合

3号のロ 技能・ノウハウの継承の観点から、特定の職種において労働者数が相当程度少ない特定の年齢層に限定し、かつ、期間の定めのない労働契約の対象として募集・採用する場合

3号のハ 芸術・芸能の分野における表現の真実性等の要請がある場合

3号のニ 60歳以上の高年齢者又は特定の年齢層の雇用を促進する施策(国の施策を活用しようとする場合に限る。)の対象と鳴る者に限定して募集・採用する場合

これらの具体的な事例については、私がこの記事を書くに

当たって手に入れた事業主用のリーフレットに、詳しく書かれて

います。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/other16/dl/index03.pdf

今のこの時期に、厚生労働省のHPなどで法改正の概要を

掴んでおくのも、いいものですね。

昨年までの私には、そんな余裕はありませんでしたが(^^;

今回の、年齢制限禁止の他にもいくつかの改正事項が

記載されていました。

是非、参考になさってみてください。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/other16/index.html

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