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2007年9月

2007年9月30日 (日)

短時間労働被保険者がなくなって・・・

先日、受給資格者要件が変わるという改正点についてアップ

しましたが、そのときに疑問に思ったことがひとつ。

一般被保険者と短時間労働被保険者の区分がなくなる という

ことは、雇用されたら原則すべての労働者が被保険者になる?

それとも、「週20時間以上」という要件は残るの?

実は、「週20時間以上」という要件だけは残ります。

つまり、これまでは「週20時間以上30時間未満」の労働時間の

人が短時間労働被保険者になっていたのですが、

平成19年10月1日から、「週20時間以上」の労働時間の人は

適用除外に該当しない限り、雇用保険に強制加入となります。

平成15年の改正で、短時間労働被保険者以外の被保険者と

短時間労働被保険者の所定給付日数が同じになってから、

実はこの2者を区別する意味がほとんどありませんでしたよね。

この2者の相違点といえば、被保険者期間の計算方法だけ。

それを、今回の改正で同じにしてしまって、短時間労働

被保険者という区分をなくしたんですね。

その分、算定対象期間に被保険者期間が原則12ヶ月以上ある

こと という受給資格要件になりますが、被保険者期間の計算

方法が同じになるので、自分でも計算が容易になりますし、

離職証明書も書きやすくなりそうです(^^)v

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2007年9月28日 (金)

第3号分割

2回目で、無謀にも『第3号分割』に手を出すことにしました(^^;

で、いざ調べてみると、「な~んや、離婚時分割より簡単やん♪」

という印象(^^)  まぁ、さわりの部分だけしか見てないから

でしょうけれど・・・(^^;

平成19年4月から始まった離婚時分割。 結構ヒヤヒヤした

お父さん方も多かったことでしょう(苦笑)

この離婚時分割は、かなりややこしいですよね。

それに比べると、平成20年4月から導入される「第3号分割」は

割とスッキリしているようです。

厚年法 第78条の13  被扶養配偶者に対する年金たる保険給付の基本的認識

被扶養配偶者に対する年金たる保険給付に関しては、第三章(保険給付)に定めるもののほか、被扶養配偶者を有する被保険者が負担した保険料について、当該被扶養配偶者が共同して負担したものであるという基本的認識の下に、この章(第三章の三)の定めるところによる。

『Sha-ra-run』より条文引用   ※斜体部分は、私が加筆しました。

分かりやすく言うと、サラリーマンの夫(国年の第2号被保険者)

が給与から天引きされて支払っている厚生年金保険料は、

その嫁様(国年の第3号被保険者)と共同で負担したもの、

つまり嫁様も支払ったものとしますよ ということです。

そして、共同負担したものである ということなので、離婚

するのなら、嫁様が支払ったものとする分は嫁様に渡しますよ

という考え方をします。ですので、離婚時分割と違って、第3号

分割では、嫁様からの請求があれば、サラリーマンの夫の

合意なしで、強制的に分割されます。

それも、『2分の1』と、分割の割合まで定められています。

これも、離婚時分割とは違う点ですね(^^)

おまけに、もうひとつ離婚時分割とは違う点が・・・

離婚時分割は、平成19年4月1日以降に離婚した人たちの

『婚姻していた期間』の厚生年金の保険料納付記録を分割する

という制度でしたが、第3号分割は、『平成20年4月1日以降の

婚姻していた期間』の厚生年金の保険料納付記録を分割する

制度です。ですから、平成20年5月に離婚すれば、1月分の

保険料納付記録だけを分割する ということになりますね。

少しだけ、この2つの制度の違いを表にしてみました。

  離婚時分割 第3号分割
①当事者間の合意 原則、必要 不要
②対象期間 婚姻期間 H20年4月以後の婚姻期間
③分割される割合 按分割合:上限が2分の1とされており、原則、当事者間で取り決め 分割割合:2分の1固定
④請求期限 離婚後2年以内 なし

ここで、注意しないといけないことが・・・

平成20年4月1日以降に離婚した、夫婦の場合、離婚時分割と

第3号分割を併用しますが、この場合、平成20年4月以降の

婚姻期間については、第3号分割を適用して嫁様の請求だけで

強制分割、平成20年3月以前の婚姻期間については、離婚時

分割を適用して、あのややこしい手続を踏まないといけません。

それでなくても、離婚ってパワーがいるのに、もっとパワーが

いることになってしまいましたね(^^;

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2007年9月26日 (水)

受給資格要件が変わる!!

法改正の第1回目なので、サラッと行くつもりだったのですが、

どうやら、選んだ(というより、職安でもらってきたタダ資料の

中で目に付いただけですが・・・【汗】)ものが、そうも行かない

ようで・・・ (^^;

今回は、原則の規定のみで書かせていただきますので、

ご了承ください <(_ _)>

これまで、受給資格者になるためには、

『離職日以前1年間(算定対象期間)に、被保険者期間が

通算して6月以上』

必要でした。

これが、原則、平成19年10月1日以降に離職した場合、

『離職日以前2年間(算定対象期間)に、被保険者期間が

通算して12月以上

必要となります。

複数年受験者の方は、この『2年間と12月以上』の組合せ、

どこかで見かけた記憶はありませんか?

育児休業給付と介護休業給付で、出てきますよね?

「休業開始日前2年間に、みなし被保険者期間が通算して

12月以上」 ってやつです。

こういうときに、「どこかで見たなぁ」と思ったら、すぐに

テキストを捲りに捲って、探し出しましょう (^o^)

そして、その時に、どちらにも該当ページを記入しておきます。

すると、次からは、どこでもドア状態ですよ (^^)v

さて、受給資格要件の算定対象期間と被保険者期間が

改正されたのは分かりましたが、実はこれだけでは

終わりません。

被保険者期間 の定義も同じく平成19年10月1日から改正

されます。

まず、これまで一般の被保険者と短時間労働被保険者とで

被保険者期間の計算の仕方が異なっていました。

例えば、9月26日に資格喪失した場合、9月25日から遡って

8月26日までの間に、賃金支払基礎日数が14日以上(短時間

労働被保険者の場合は、11日以上)あればその月を被保険者

期間1月(短時間労働被保険者の場合は、2分の1月)として

計算。そして、こうして遡った結果、資格取得月で、1月に

満たない期間が出てくることがありますが、その時は、その1月

に満たない期間の日数が15日以上、かつ、その期間の賃金

支払基礎日数が14日以上(短時間労働被保険者の場合は、

11日以上) なら、この期間を被保険者期間2分の1月(短時間

労働被保険者の場合は、4分の1月)として計算していました。

それが、まず、一般被保険者と短時間労働被保険者という

区分がなくなります!!

つまり、区分変更届も不要になりますし、もちろん先ほど書いた

被保険者期間の計算も同じになります♪♪♪

先ほどと同じ例を使います。9月26日に資格喪失した場合、

9月25日から遡って8月26日までの間に、賃金支払基礎日数が

11日以上あればその月を被保険者期間1月として計算。

そして、こうして遡った結果、資格取得月で、1月に満たない

期間が出てくることがありますが、その時は、その1月に

満たない期間の日数が15日以上、かつ、その期間の賃金

支払基礎日数が11日以上 なら、この期間を被保険者期間

2分の1月として計算します。

もうすぐ適用されることになる規定ですから、できればこの場で

押さえてしまうと、後が楽かもしれませんね (^^)v

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2007年9月25日 (火)

H19本試験を振り返る ~国年(選択)~

まずは、一読。

A・C・D・Eは、即座に埋まりました。

A:14,140

これは、保険料の額にその年度の保険料改定率を乗じて と

前後に書いてあるので、平成19年度の保険料額(14,100円)

ではなく、保険料改定率を乗じる14,140円を入れないと

ダメですね(^^)

C:0.997 (これ、押さえてたんです。ラッキーでした。)

D:21

E:32

少し考えたのが、B です。

確かどっかで、「3年前の物価変動率」って、見た気がするねん

けどな~・・・ 次の実質賃金変動率が4年前の年度って書いて

あるし、やっぱ3年前かなぁ~・・・

というわけで、

B:3

正しくは、2年前の物価変動率 なんですね。

なので、正しくは 2 です。

。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・

とうとう、本試験回顧録も終わってしまいました。

さて、明日から、どうしましょうか・・・

4月13日以降に施行された改正点でも、追いかけてみることに

しましょうか・・・ね・・・ (#^.^#)

しばらくは、毎日の更新ではなくなるかもしれません。

改正点は、じっくりと取り組みたいので。

ご了承くださいませ <(_ _)>

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2007年9月24日 (月)

H19本試験を振り返る ~健保&厚年(選択)~

まずは、健保から(^^)

カンペキに押さえていた箇所です♪

一読しながら、かなり嬉しかったです(^^)v

おかげで、すべて選択肢を見ることなく、埋まりました。

A:特定長期入院被保険者

B:自己の選定するもの

C:入院時生活療養費

D:厚生労働大臣

E:生活療養標準負担額

続いて、厚年です。

厚年も、一読しながら、ウキウキ (o^^o)ふふっ♪

選択肢を見ることなく、埋まりました(^^)v

A:7月1日

B:17日

C:その年の9月から翌年の8月

D:6月1日から7月1日

E:7月から9月

D・Eについては、定時決定を行わない者 なので、

  1. 6月1日から7月1日までの間に被保険者資格を取得した者
  2. 7月から9月までのいずれかの月から、随時改定によって標準報酬月額を改定され、又は改定されるべき被保険者

ということになりますよね。

。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・

明日は、選択 国年 です。お楽しみに(^^)♪

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2007年9月23日 (日)

H19本試験を振り返る ~社一(選択)~

A・B・Eは、すぐに埋まりました♪

Aは、国民健康保険ではない医療保険、つまり健康保険法

関係の言葉だ! ということで、選択肢から・・・

A:被用者

B・Eについては、選択肢を見ることなく。

B:被扶養者

E:高額療養費

Cは、現在の動向からしか考えられず、「自己負担額が増えた

んやろうから、それやったら、8 か 9 しか入らへん。」と

選択肢を見ると、9 がない。 ということで、

C:8

これが、外れました!!自己負担額が減ったんですね。

そんな時代もあ~ったねと~♪  という感じですね(^^;

正しくは、5 です。

Dは、どこかで見たか聞いたかしたような気がしたのですが

全く思い出せず・・・ (ー_ーメ)

1~4万が自己負担限度額 ということは、ないよな~ という

勝手な思い込みから、D に入りそうな選択肢を余白に

書き出し、一巡してきました。

5、6、7、8 から導入時の高額療養費の自己負担限度額を

推理!!  (でも、ホントは、この時点でアウトですが・・・)

なんとなく、5 というキリのいい数字に心惹かれ。

D:5

導入時の高額療養費の自己負担限度額は、3万円

だったんですね~。

というわけで、正しくは、3 です。

。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・

明日は、選択 健保&厚年 です。お楽しみに(^^)♪

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2007年9月22日 (土)

H19本試験を振り返る ~労一(選択)~

今日は、ちょっと長いですよ(^^;

まず、一読。

この時点で、すぐに埋められたのは、D と E だけ。

D:紛争解決手続代理業務試験

E:特定

D は、正確に押さえてました(^^)v

毎日、社労士法を目にした甲斐がありました。

で、毎日目を通していたハズなのに、目的条文が埋まらない。

A~Cまで、それぞれの空欄について用意されている選択肢を

余白に書き出しておいて、一巡してきました。

A の直前が、「事業の健全な」なので、隆盛はない と。

事業の健全な成長・・・ おかしないかな~。

事業の健全な発達・・・ ちょっと、おかしいかなぁ~。

事業の健全な発展・・・ おかしないかな~。

で、発達を候補から外しました。 この時点で、アウトです。

Aの正解は「発達」ですね。

次にB。 Bの直前が「労働者等の」。

等!! 等ってことは、労働者だけやない・・・ ということは、

就労条件の向上、労働条件の改善 は、入らへん・・・

かと言って、社労士が、生活条件の改善に資する とは

思われへんし、ここは、「福祉の向上」やな!

B:福祉の向上

最後にC。 Cの前後は、「紛争解決手続きの開始から終了に

至るまでの間に( C )を行うことが含まれる」。

あっせん、調停は、どちらかだけしかできない というわけや

ないから、ちゃうやろな~。

裁判所への提訴 と 和解の交渉。 どっちやろ・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あ~~~~!! どっかで「和解の交渉」って見た~~~!!

C:和解の交渉

。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・

明日は、選択 社一 です。お楽しみに(^^)♪

さて、今日は娘の運動会です。これからお弁当作り(^^)v 

普段よりもほんの少し早起きしました。

ビデオ撮影、頑張ってきま~~す♪♪♪

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2007年9月21日 (金)

H19本試験を振り返る ~雇用(選択)~

【お詫び】

昨日、午後1時40分ごろまでにご訪問くださった方、昨日の

選択式の労災 B は、「傷病補償年金」 の間違いでした。

きっと、多くの方が「えっ!?」と思われたことと存じます。

ごめんなさい <(_ _)>

。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・

さっと一読して、所定給付日数が出てきたので、念のために

余白に『例の表』を書きました。

そして、選択肢を見ることなくサクサクっと♪

A:労働の意思及び能力

B:職業に就く

C:事業主との雇用関係(選択肢を見る前に「雇用関係」と

  書きました。)

D:120

E:90

実は、この所定給付日数の表、本試験の1週間くらい前に

特定受給資格者の表で、120 と 150 を入れ替えて

覚えてしまっていることが判明!!!!

慌てて、覚えなおし ☆☆☆

良かったぁ、あの時気付いて覚えなおして o(^-^o)(o^-^)o

。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・

明日は、選択 労一 です。お楽しみに(^^)♪

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2007年9月20日 (木)

H19本試験を振り返る ~労災(選択)~

まずは、さっと一読。

これは、5点GET♪ 確実(^^)v

特に C は、iDE塾の模試で間違えたところ。

労働者若しくは遺族 にしてしまって、1点落としたから

絶対に間違わないゾ! と、焼き付けた箇所。

A:二次健康診断等給付

B:傷病補償年金

C:葬祭を行う者

D:常時又は随時

ここまでは、選択肢を見ることもなく、サクサクと(^^)

E だけは、選択肢から選択♪

E:当該労働者

。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・

明日は、選択 雇用 です。お楽しみに(^^)♪

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2007年9月19日 (水)

H19本試験を振り返る ~基安(選択)~

見た瞬間、ラッキー!! と(^^)

労基は、カンペキ♪ 今年の作問者は、どないしたん?

A~Cは、選択肢を見ることもなく、サクサクっと。

A:対等の立場で

B:が人たるに値する生活を営む

C:に達しない

。・。・。・。・。・。・。・。・。・

安衛へ。

うれしい~~~~(^^)  これ、カンペキに押さえてるぅ☆

で、選択肢を見ることなく、サラサラと。

D:作業行動その他業務に起因する

・・・・・・ と、ここでストップ。

選択肢を見て、A~D用に並べられた選択肢を排除。

E用に用意されたと思われる選択肢を、余白に書き出して、

しばし、にらめっこ  ヽ。(ー_ーメ)

「一の場所」やと思うけど、一回、離れてから考えよ♪

ということで、一巡してきてから戻ってきました。

書き出した選択肢をひとつずつ入れて、文章を読んで

みました。

うふふ(*'‐'*)  やっぱり、「一の場所」♪

E:一の場所

。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・

選択式についても、私の解いた順番で掲載しますね。

明日は、選択 労災 です。お楽しみに(^^)♪

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2007年9月18日 (火)

H19本試験を振り返る ~厚年Ⅲ~

【厚年 問8】

A ○  任意単独被保険者になるときは、事業主の同意が

     絶対条件!! 即座に○と。

     ※関連過去問 … H16-問8-C

B ○  ちゃんと押さえたぁ♪ 社会保険庁長官の認可が

     あった日に資格取得!! 即座に○と。

C ×  何をどう考えたのか・・・ Aで事業主の同意が必要!

     とちゃんと確認できているのに、「保険料は、全額自己

     負担」と、書いちゃった(+_+)

     事業主の同意は、保険料の半分を負担する同意。

     正しくは、○です。

D ○  取得のときは、事業主の同意+社会保険庁長官の

     認可。 喪失のときは、社会保険庁長官の認可だけ♪

     即座に○と。

E ○  もうCを×だと思い込んでいたので、まったくの素通り

     状態・・・ 65歳未満 ではなく、70歳未満 ですね。

     正しくは、×。これが正解肢ですね(^^;

【厚年 問9】

A ○  擬制適用♪ 即座に○と。

     ※関連過去問 … H14-問1-A、H10-問1-B

B ○  問8に引き続き、またまたやらかしてしまいました(+_+)

     あんなに、「読み飛ばし撲滅運動」にも力を入れてたのに

     本試験でシッカリ読み飛ばしてます・・・ (;´д` )

     特例障害年金、特例障害手当金 なんてものは

     ありませんね。 正しくは×。これが正解肢ですね。

     これは、落としちゃいけない問題だろうなぁ・・・

     ※関連過去問 … H16-問10-A

C ○  これは絶対に判断できないといけない選択肢ですね。

     支給と支給停止は、「翌月から当月」!!

     即座に○と。

     ※関連過去問 … H14-問9-B

D ×  今になって読んでみれば、正しいと判断できる・・・

     なんだか、本試験中に舞い上がりすぎていたようです。

     「医療費は、調整の対象に含まれる!」と自信満々で

     書いてあります (/ω\) ハジカシー

E ○  なんで、ここだけ急に「二年」って漢字なん? と、変な

     ことに心を奪われつつ、○と。

     ※関連過去問 … H12-問1-B、H16-社一-

                 問8-B

【厚年 問10】

A ○  2以上の事業所勤務へ勤務している届出は、10日

     以内!! 即座に○と。

     ※関連過去問 … H9-問10-E

この時点で、16時少し前でした。

一応、他の選択肢も読むことに・・・

B ×  被保険者が自分で届け出るんやなくて、事業主!!

C ×  5日以内!!

     ※関連過去問 … H15-問9-C、H9-問10-A

                 H16-社一-問7-A

D ×  この規定は、押さえてませんでした(><) でも、Aが

     明らかに正解肢だったので、×と。

     どうやら、「70歳以上被保険者該当届」ではなく、「70歳

     以上被用者該当届」というものを提出する必要がある

     ようです。

E ×  10日以内? 速やかに? ・・・・・・ 10日以内!!

     ※関連過去問 … H10-問5-B、H10-社一-

                 問10-D

ここで2問も落としていることに気付くことなく、社会保険科目の

見直しへと旅立ちました・・・(^^;

明日からは、選択式です♪ お楽しみに(*^^*)

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2007年9月17日 (月)

H19本試験を振り返る ~厚年Ⅱ~

【厚年 問5】

A ×  やらかしました(+_+)  冒頭の「老齢厚生年金の

     受給権者」がキーワードですね。 老厚の受給権者が

     死亡(この選択肢は失踪の宣告)したときは、保険料

     納付要件は問われません!!

     テキストと突合せて、3~4回読んでやっと論点が把握

     できました 。・°°・(>_<)・°°・。

     正しくは○です。

B ○  改正点!!! ラッキー♪ で、即座に○と。

C ○  またまた改正点!! 「35歳」が「40歳」になったやつ♪

     ※関連過去問 … H16-問7-B

D ○  これは、確実に判断できないといけない問題かな・・・

     ※関連過去問 … H15-問8-E、H11-問8-B

E ○  完全に間違えて記憶していました (;´д` )

     本人の申出による支給停止をした場合は、支給されて

     いるものとみなす と・・・  正しくは、×ですね。

【厚年 問6】

A ×  これは、井出先生の解説でカンペキに覚えた!!!

     きっとこの選択肢を読んでいるとき、私、ひとりで

     にんまり ( ̄ー ̄) してかも・・・

     自信をもって大きく×と。

毎度のように、念のため・・・

B ○  離婚時みなし被保険者期間も、厚年の被保険者期間

     に算入される♪

C ○  60歳台前半の老厚の被保険者期間には含まれへん

     もんね~(^^)v

D ○  これは、よ~すけさんのブログで勉強したところ(^^)

     この選択肢に係る部分については、コチラ

     離婚時分割シリーズは、まずここを。

     続きは、記事の下にある「次の記事へ」をクリックすると

     シリーズを全部読めますよ(^^)v

E ○  これもバッチリ(^^)v

【厚年 問7】

A ×  作問者、優しい人やなぁ v(≧∇≦)v  受給権者の

     申出による支給停止は、原則、全額!!

     で、即座に×と。

B ×  障害の程度を審査~ は、社会保険庁長官だけ!

     委任されてへんし。 で、即座に×と。

C ○  押さえてました(^^)v 即座に○と。

     ※関連過去問 … H17-問2-D、H12-問8-D

D ×  罰則の内容に心を奪われ、論点がズレてます(-_-)

     免除保険料率を決定するのは、厚生労働大臣!!

     ※関連過去問 … H13-問10-B

E ×  今年、ちゃんと押さえられるようになったところやん!

     「脱退手当金の額より多く障害厚生年金や障害手当金

     を受給してたら、脱退手当金は支給されへん」 (^^)v

     うれしっ (≧ ≦)Ω ヨッシャ!

     ※関連過去問 … H15-問2-B

こんな感じで厚年の中盤戦を終えました・・・

明日は、厚年 問8~10です♪ お楽しみに(*^^*)

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2007年9月16日 (日)

H19本試験を振り返る ~厚年Ⅰ~

【厚年 問1】

A ○  1行目を読みながら、この場合は何も言わなかったら

     基金に加入することになるんよね・・・  って、加入

     しない場合かいっ!! ・・・・これで合ってる♪

     即座に○と。

     ※関連過去問 … H17-問6-C、H10-問10-E

B ○  特別支給の老齢厚生年金が支給されない人やから、

     老齢厚生年金が支給される65歳までに繰上げ請求

     できる!! で、即座に○と。

C ○  これは、応用問題になるかな・・・ ちょっと前までの

     私なら絶対に判断に困る問題。 でも、なぜかこの日は

     日々雇入れられる者が1か月を超えて引き続き使用

     されるに至るから、被保険者になるってこと・・・

     けど、適用事業所以外の事業所やから強制被保険者

     やない・・・ 任意単独被保険者には、もちろんなれる♪

     ということは、事業主の同意+社保庁長官の認可!

     いただきっ!! で、○と。

D ○  そりゃ、喪失せーへんわ。だって、自分で負担すれば

     ええことやもん♪ と、問題冊子にも書いて(苦笑)

     ○と。

E ×  いただきっ!! 適用事業所になるときは2分の1

     以上の同意が必要やもんね(^^)v で、即座に×と。

【厚年 問2】

A ×  あれ、何かおかしい・・・ と思いながらも、論点を発見

     できないまま、Bへ。 Bが○だったので、自動的にAは

     ×に・・・ 「15年以上」が「20年以上」ですね(^^;

     ※関連過去問 … H15-問6-E、H12-問10-C

                 H10-問3-E

B ○  定額部分が支給されなくなる最初の世代ですよね。

     この選択肢も、はっきりくっきりと判断できないとマズイ

     かもしれませんね。

     ※関連過去問 … H14-問6-E

C ×  「65歳未満」やない! 「60歳未満」!!!

     で、即座に×と。

     ※関連過去問 … H18-問5-E

D ×  定額部分も支給されてる人の場合は、定額部分も

     支給停止されるで~(^^) で、即座に×と。

E ×  標準報酬月額が、みなし賃金月額に対してどの位の

     割合になるかによって異なりますが、高年齢雇用継続

     基本給付金が支給停止になるのではなく、特別支給

     の老齢厚生年金が支給停止になります。

     ということで、自信をもって×と。

     ※関連過去問 … H13-問9-E、H11-問9-C

【厚年 問3】

A ○  繰下げの申出できる!!! で、即座に○と。

B ×  60歳台前半の老厚の受給権者だった人も、65歳からの

     老厚の支給繰下げの申出はできる!! で、×と。

C ×  65歳に達し日の属する月の翌月から!!!

      即座に×と。

D ×  繰下げの申出、できるできる♪ で、即座に×と。

E ×  同時に行う必要な~~~し ( ̄ー ̄)ゞ  ×と。

【厚年 問4】

A ×  これは、井出先生の解説が頭の中をグルグル回るほど

     聴きました(^^)  ず~~~~っと分からなかった箇所

     のひとつです。本試験直前にブログでも取り上げました。

     そのときの記事は、コチラ。 なので、即座に×と。

ここでもまた、石橋を叩いて渡ることに・・・

B ○  これも、よくわからなかったので、自分で帯グラフの

     ようにして、加算される給付についてまとめました。

     おかげで、即答!! ラッキーでした(^^)

C ○  正確に金額を押さえていたわけではありませんが、

     生年月日が正しいことと、Aが×であるのがハッキリ

     していたので、○と。

     ※関連過去問 … H15-問3-B

D ○  はっきりくっきり判断できないといけない選択肢で

     しょうね・・・  即座に○と。

     ※関連過去問 … H18-問7-D、H9-問6-E

E ○  ここもカンペキに押さえてました。 で、即座に○と。

     ※関連過去問 … H18-問7-E

鼻歌でも歌いだしそうなほど、楽しく厚年の序盤戦を終えました。

明日は、厚年 問5~7です♪ お楽しみに(*^^*)

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2007年9月15日 (土)

H19本試験を振り返る ~国年Ⅲ~

【国年 問8】

A ○  これは、バッチリ(^^)v 即座に○と。

     ※関連過去問 … H17-問8-E、H9-問1-A、

                 H9-問1-B

B ○  これも押さえてました。 母が昭和23年6月生まれ

     なので、そこが私の記憶の基点なんです。

     一応、余白に 「23.4.2-24.4.1  17」とだけ書いて

     確認してから○と。

C ○  やりぃ~~~!!充当や~~ん(*^^*)

     一読して○と。

D ×  ふんふん、よしよし・・・ といい調子で読み進み、

     最後に「市町村長・・・ 市町村長~~~~?

     ちゃうちゃう。社会保険事務所長等やって!!」で、

     ×と。

E ○  これもカンペキ!! 4分の3相当月数、4分の1相当

     月数、6か月以上・・・ のキーワードをチェックして、

     ○と。

     ※関連過去問 … H16-問8-D

【国年 問9】

選択肢ではなく、問題文を見たときにラッキー! と、大喜び♪

徹底的に押さえた箇所でしたから(^^)v

A ○  国内住所やなくなった翌日!

     ※関連過去問 … H12-問8-A

B ×  60歳に達した日!

     ※関連過去問 … H14-問6-D

C ×  受けることができる者となった日!

D ×  資格を喪失した日!

E ×  被扶養配偶者でなくなった日の翌日!

     ※関連過去問 … H12-問8-E

【国年 問10】

A ×  健保法等における被扶養者の認定に取扱いを勘案

     する!! 即座に×と。

     ※関連過去問 … H11-問8-B

B ×  14日以内!!!

     ※関連過去問 … H18-問1-E、H12-問3-C、

                 H10-問10-A

C ×  5年 じゃなくて、2年 ですね。

D ×  これは、時限措置ではありまっしぇん ( ̄ー ̄)ゞ

E ○  平成17年4月1日以後の期間については、やむを得な

     いと認められないと、ダメなんですよね・・・

     即座に○と。

中盤戦でチョンボをやらかしたことに気付くことなく、サクサクと

国年の後半戦を終えました。

明日は、厚年 問1~4です♪ お楽しみに(*^^*)

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2007年9月14日 (金)

H19本試験を振り返る ~国年Ⅱ~

【国年 問5】

A ×  改正点~~~!! いただきっ!!

     で、即座に×と。

     「全国市町村職員共済組合連合会」にも行わせること

     ができるようになりました。

B ×  これも、即座に×と。 最後の一文がなければ○。

     ※関連過去問 … H16-問9-A

C ×  『名目手取り賃金変動率』が誤りなのは、分かるんや

     けど、何やったけ???  まぁ、本試験では正誤の

     判断がつけば良いので、思いつくままに、『物価変動

     率』と書いておきましたが、”名目賃金上昇率”ですね。

     ※関連過去問 … H17-問10-A

D ○  これは知りませんでした。先にEを読んで明らかに

     Eが×だったので、GETできた問題です(^^;

国年法126条 【基金の役員及び職員の公務員たる性質】

基金の役員及び基金に使用され、その事務に従事する者は、刑法その他の罰則の適用については、法令により公務に従事する職員とみなす。

『Sha-ra-run』より条文引用

E ×  確かに給付額は調整されるけど、付加年金は調整

     されへんもんね~(^^)v  ということで、即座に×と。

【国年 問6】

A ○  ここは、確実に押さえてました!! この場合、従前の

     障害年金の受給権は消滅しないんです。

     本当のところはどういう理由なのか、実はよく知らない

     のですが(今後調べます・・・)、個人的には、

     新法と併合した障害基礎年金の額と、旧法の障害

     年金の額を比べたときに、旧法の額の方が多い・・・

     ということが多々あるからかなぁ・・・ という押さえ方を

     していました。

     ※関連過去問 … H17-問6-D

B ○  これは、即答できるようにしておくべき選択肢では・・・

     と思います。原則は、学生~等を先に追納することに

     なっていますが、学生~等の期間よりも前(昔)に、

     免除を受けた期間があるときは、真っ先に追納する

     ことができる・・・ という例外規定です。

     で、即座に○と。

     ※関連過去問 … H18-問9-D

C ○  初診日が平成28年4月1日前・・・ 65歳未満・・・ 

     直前1年間に未納期間がない・・・  納付要件OK!

     で、即座に○と。

D ○  ちゃんと、譲渡に例外はない と、自分で書いてある

     のに、次のEを読んで、おマヌケなことをしでかして

     1点落としちゃいました・・・

     正しくは、×です。

E ×  何を思ったか、最後の「老齢基礎年金の計算方法~」

     を「遺族基礎年金!」と思い込んでしまい、アウト!!

     あんなに書いて書いて書きまくったのにぃ~~~

     。・°°・(>_<)・°°・。 ウエーン

     正しい選択肢です。

    ※関連過去問 … H14-問6-E、H11-問1-B

【国年 問7】

A ×  付加年金は、老齢基礎年金のコバンザメ☆

     老齢又は退職に係る被用者年金の受給権を取得

     しても、支給されへんでっ <(`^´)>

     で、即座に×と。

     これも、即答できないとダメな選択肢かな・・・

     ※関連過去問 … H15-問2-B、H15-問4-A、

                 H9-問2-A、H10-選択-D

B ×  最初、100分の60を負担やん! と思ったものの、

     これは『20歳前障害・・・』と気付き、もう一度よく問題を

     読むことに。(←おいおい・・・ 本試験やで・・・)

     すると、学生~期間及び若年者~期間とのこと。

     おぉ! これは、国庫負担ないやん~~~(≧∇≦)

     で、×と。

C ×  これはカンペキ(^^)v 夫は、遺族基礎年金の受給権

     者にはならへんもんっ!! 即座に×と。

D ○  これは、3月にこのブログで取り上げました。

     個人的には、かなり苦労して理解した箇所です。

     その記事は、コチラ

     それなのに、なぜ落とす~~~~ ヾ(@† ▽ †@)ノ

     どうやら、この問題を見てうれしくなって、かなり

     舞い上がっていた模様・・・  おいっ!平常心は??

     余白に書いた ○○○○|○○○○ の図が、

     哀れですぅ~~~~ o( _ _ )o ショボーン

     正しくは、×。 8分の5は、8分の7です。

E ×  これ、何度読んでも論点が発見できなかったんです

     よね~。 こういうときは、とりあえず置いておいて、

     次に行くべきですね・・・ そうしたら、あと1点取れてた

     かもしれないのに・・・ やっぱり、おっちょこちょいは、

     そう簡単には治りませんね (^^;

     正しくは、○です。

と、かなり浮かれ気味で国年の中盤戦を終えました・・・

明日は、国年 問8~10です♪ お楽しみに(*^^*)

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2007年9月13日 (木)

H19本試験を振り返る ~国年Ⅰ~

【国年 問1】

A ○  これは、バッチリ(^^)v 即座に○と。

B ×  これもカンペキ!! 国年で無拠出制の福祉年金の

     支給が開始されたのは、昭和34年11月♪

     で、即座に×と。

やはり、念のため最後まで読むことに・・・

C ○  障害基礎年金は、子の加算だけ。障害厚生年金は、

     配偶者の加算だけ。 即座に○と。

     ※関連過去問 … H15-問4-D

D ○  併給は、イヤというほど勉強しました。 本試験の

     前日にも・・・ なので、即座に○と。

E ○  これもバッチリ♪ 老齢基礎年金繰上げ時は、老齢

     厚生年金繰上げも同時に行うべし!!

【国年 問2】

AとBで迷いました。C~Eに×をつけたあと、Bの論点を発見。

自動的にAが○に・・・ 最初から落としてますね(^^;

A ○  保険料納付要件は、この1年、ずっと気をつけてきた

     箇所です。他の選択肢と総合的に判断しないといけない

     こともあるので、私の中では要注意箇所だったんです。

     Aは正しいよな~~と思いつつ、他の選択肢へ。

     最終的にAとBで迷い、Bが誤りだったので、Aを○に。

     結局、要注意箇所として勉強していたにもかかわらず、

     シッカリ落としてました(^^;  この書き方で、○となって

     いた過去問もあったのですが、Eが明らかに正しい

     ので、正しくは×ですね。

B ×  2~3回読んでも、正しい選択肢に見えました(^^;

     でも、じ~~~っと問題文とニラメッコをしているうちに

     『1年を経過した日から』に気付きました!!!

     『1年を経過した日後』から行えるやんか~~~(怒)

     もぉ~~、何してんねん!!!と自分を叱りつつ、

     ×と。

C ×  障害状態やったら、減額されへんもんね♪

     で、即座に×と。

D ×  61歳で障害状態不該当になって3年経過しても、65歳

     に到達するまでは失権せ~へんよ(^^)v  即座に×と。

     ※関連過去問 … H17-問3-D、H14-問1-E、

                 H14-問6-B

E ×  障害福祉年金の受給権を有していた者には、支給

     される! と思い、×に。 寡婦年金と ごっちゃ に

     なってました Y(>_<、)Y  正しくは、○です。

     ※関連過去問 … H17-問6-C

【国年 問3】

A ×  労基法の規定による遺族補償が行われたら、6年間

     支給停止っ!!! で、即座に×と。

     ※関連過去問 … H13-問7-B、H12-問4-B、

                 H12-問4-C、H12-問4-E

B ×  遺族基礎年金の妻の受給権は、子と生計同一である

     こと が必須事項。 つまり、妻以外の者の養子に

     なって生計同一の子がいなくなったら、妻の受給権は

     消滅・・・ これに例外はな~~~い!! で、×と。

C ×  老齢基礎年金と遺族厚生年金を併給できるのは、

      65歳以降やから、これは併給できへんよ(^^)

      即座に×と。

D ×  この選択肢は、きちんと判断できないとマズイと思い

     ます。 生計を維持されていた者 ではなく、生計を

     同じくしていた者 ですね。

     ※関連過去問 … H13-問7-A

E ○  どっかで、見たんやけどな~、これ・・・ と思いつつ、

     他の選択肢が全部×になったこともあり、○と。

     未だに、何で見たのか分かりません(^^;

【国年 問4】

A ○  おおぉ~~~、ウレシイ~~~(^^)v と叫びそうに

     なるぐらい、この選択肢を見たときは嬉しかったぁ♪

     前日に、2~3回、図を描いて再確認したんですよね。

     で、念のために余白に図を描いて、○と。

石橋を叩いて渡ることに・・・

B ×  付加年金、寡婦年金、死亡一時金は、第1号被保険

     者独自の給付♪ 即座に×と。

C ×  死亡一時金は、老齢基礎年金や障害基礎年金の

     支給を受けたことがある者には支給されまっしぇ~ん。

     即座に×と。

     ※関連過去問 … H12-問2-B

D ×  これも、表にして脳に刻みつけたもんね♪ 特例に

     よる任意加入被保険者としての期間も、納付済期間と

     されるのさっ!! 即座に×と。

     ※関連過去問 … H17-問8-C、H15-問7-A

E ×  これも、正確に判断できる選択肢だと思います。

     付加年金も、老齢基礎年金と同様に繰上げ、繰下げ

     支給され、減増額も同率で行われます!!

     で、即座に×と。

     ※関連過去問 … H18-問8-B、H14-問8-C、

                 H12-問5-E、H11-問4-B、

                 H10-問2-C、H9-問2-B

と、1年目の本試験からは考えられないような順調さで、

国年の序盤戦を終えました。

明日は、国年 問5~7です♪ お楽しみに(*^^*)

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2007年9月12日 (水)

H19本試験を振り返る ~健保Ⅲ~

【健保 問8】

A ×  家族○○費も、被保険者に支給されるから、受給権は

     被保険者が持ってる!! 被扶養者は持ってへん。

     て、即座に×と。

B ×  この選択肢は、判断できないとマズイですね・・・

     労働科目でも保険科目でも出てくる、共通の規定です

     から・・・  『完納又は差押の日の前日』までの日数に

     より計算されます。  で、即座に×と。

     ※関連過去問 … H17-選択-C、H15-問10-C

                 H9-問4-E

C ○  これは、なぜだか分かりませんが、押さえてたんです。

     テキストを見ても、答練にも模試にも出題されていない

     みたいなのですが・・・

     なので、即座に○と。

D ×  ここは、答練で、さんざんやりました。おかげで即答。

     「井出先生、ありがとう~~~☆ 35,400円やん♪」と

     心の中で叫びながら、×と。

     ※関連過去問 … H18-問6-C

E ×  これは、国年や厚年で同じ規定の過去問がありました。

     なので、即座に×と。

     ※関連過去問 … H13-国年-問3-D、

                 H15-厚年-問8-A、

                 H13-厚年-問7-D

【健保 問9】

A ○  これは、本試験の2日前に、押さえなおした箇所♪

     とにかく、支給開始日から1年6月!! 

     で、即座に○と。

B ×  改正点!!! GET~~~♪

     正しくは、5万円ですね。

ここでも、一応念のため、最後まで読むことに・・・

C ○  ここも、本試験の2日前に押さえなおしたところ♪

     中央だの、地方だの、諮問だの、議を経てだの

     ややこしい文言がたくさんですから・・・

     おかげで、即答できました(^^)

D ○  この問題、ホントに○なんかなぁ・・・ これって、月末に

     退職した場合の規定やなかったかなぁ・・・

     今でも、そんな風に思っています。

【健保  H19-問9-D】

事業主は、被保険者に通貨をもって支払う給与から当該被保険者の負担すべき前月分の保険料を源泉控除することができるが、当該被保険者がその事業主に使用されなくなったときには、前月分に加えてその月分の保険料も源泉控除することができる。

   みなさま、ご教授くださいませ <(_ _)>

E ○  これは、カンペキに押さえてました! 即座に○と。

      療養費が支給されるのは、

       ①療養の給付等を行うことが困難であると認める

        とき

       ②保険医療機関等以外の病院等で診療等を

        受けたことが、やむを得ないものと認めるとき

      に限られます。

【健保 問10】

A ○  カンペキに押さえてました♪ 即座に○と。

     ※関連過去問 … H14-問4-E

B ○  最初、『猶予』がない!! と思ったのですが、

     「一部負担金の減額、免除等」の『等』が、猶予のこと?

     と思い、一旦保留。 残りの3つを読んで、Dが明らか

     に誤りだったので、○と。

C ○  これ、どっかで見たなぁ・・・ 何で見たんやったけ?

     まぁ、○やから、ええか(^^)

     ごめんなさい。今もって、何で見たのか分かりません・・・

D ×  これは、10年間 が、5年間 ですね。 即座に×と。

E ○  ここは、改正点!! ハッキリと押さえてました。

     ブログでも、取り上げましたし。 老人保健法の記事

     ですが、少し読み進めば、この健保の改正点のことが

     出てきます♪  その時の記事は、コチラ

トントンと、健保の後半戦を終えました。

明日は、国年 問1~4です♪ お楽しみに(*^^*)

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2007年9月11日 (火)

H19本試験を振り返る ~健保Ⅱ~

【健保 問5】

A ×  1行目を読みながら、「出産手当金が優先 か、出産

     手当金の内払 か、どっち?」と思っていたら、

     『保険者に現金で返還』ときた(^^)  内払やん♪

     で、即座に×と。

     ※関連過去問 … H13-問6-C、H12-問3-A、

                 H11-問8-A

B ×  ここも、おきらく社労士先生のおかげ☆ で、取れた

     選択肢です。実は、おきらく先生は、社労士の知名度

     UP作戦の一環として社労士を主人公にした小説を

     書いておられます。その中で、取り上げてくださって

     いたんですよね♪ そのおはなしは、コチラ

     平成19年5月11日までに出産すれば、支給されるんや

     けどなぁ・・・ ということで、×と。

C ×  こんな規定はない~~~~! で、即座に×と。

     ※関連過去問 … H15-問7-C、H9-問2-D

D ×  被扶養者の有無にかかわらず、3分の2!!

     で、即座に×と。

     ※関連過去問 … H9-問5-A (丸写しです・・・)

E ○  実は、この規定については知りませんでした(^^;

     でも、A~Dまでが、完全に×だと判断できていたので

     GETできました♪

【健保 問6】

A ○  最初、×だと思いました。 でも、何かが違う・・・ と

     アタマの奥の方で警報機が鳴っていたので、もう一度

     丁寧に読み返してみると、『資格喪失日が月の最終日』

     と書いてある!! じゃぁ、その月の分は徴収されない

     やん! 危ない~~(^^;

     退職日が月の最終日なら、資格喪失日は翌月の初日

     になるので、退職日の月の保険料も徴収されますが、

     資格喪失日が月の最終日ということは、その月のうちに

     喪失するので、その前月までの保険料が徴収される

     ということですよね。

B ×  BとCで迷いました。 社会保険を全部終わらせてから

     戻ってきました。でも、BとCの判断がなかなかつかない。

     今になって読むと、明らかにBは、正しいと判断できる

     のに・・・  またもや、本試験の恐ろしさを、そして

     私の精神力の弱さを思い知らされる問題に出くわし

     ました(^^;

C ○  実は、この規定、知らなかったんです。で、知らない

     選択肢を解答として選ぶのは避けたほうが良い との

     ジンクスにあやかって、これを外したんですが、

     これが、×ですね。

     被保険者資格を喪失した場合に、事業主はその者が

     喪失したことを知ってますもんね。 ちょっと、考えれば

     分かったことなのに・・・  まだまだですね(+_+)

D ○  これは、カンペキ!!! 即座に○と。

E ○  これもカンペキ!!! 即座に○と。

【健保 問7】

A ×  確か、80%やったよな~ と思いつつ、確信が持てな

     かったので、残りを読むことにしました。

     で、他の4つが○になったので、やっぱりこれが×やん

     ということで、×に。

B ○  これは、カンペキに押さえてました!!! 即座に○。

     ※関連過去問 … H18-問5-B、H18-問5-C、

                 H16-問10-A、H14-問8-E

                 H11-問10-E

C ○  これもカンペキ(^^)v  特例退職被保険者は、任意

     継続被保険者と同じ扱いやもんね~♪

     ※関連過去問 … H18-問9-E、H17-問3-C

D ○  これは、この拠出金の納付期日とともに、押さえて

     いました。 で、即座に○と。

E ○  仕事がら、実際見ますから・・・ 即座に○と。

と、こんな感じで、健保の中盤戦を終えました。

明日は、健保 問8~10です♪ お楽しみに(*^^*)

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2007年9月10日 (月)

H19本試験を振り返る ~健保Ⅰ~

【健保 問1】

A ×  これは、バッチリ押さえてました(^^)v

     健康保険から保険給付は行われるけど、傷病手当

     金は、支給されない!! で、即座に×と。

     ※関連過去問 … H17-問7-E

B ×  これもカンペキ!! 船員保険の被保険者になった日

     やもんね~(^^)v で、即座に×と。

     ※関連過去問 … H9-問3-D

C ×  養父母も『父母』に含まれるから、生計維持だけで

     OK! で、即座に×と。

D ○  臨時に使用される者で、2月以内の期間を定めて

     使用される者やから、所定期間超えで、被保険者!!

     で、即座に○と。

     ※関連過去問 … H14-問1-C

念のため、Eも読むことに・・・

E ×  これもカンペキ!! 申出が受理された日に取得!!

     安心して、Dをマーク(*^^*)

【健保 問2】

問題冊子を見ると、『Dとちょっと迷った』と書いてあります。

どちらにしても、この問題は落としてますね(^^;

A ×  これは完全に間違えてインプットしてました(+_+)

     4、5、6月に実際に支払われた賃金で、判断するん

     ですね、定時決定。

     この問題だと、3月分は4月15日、4月分は5月15日、

     5月分は6月15日に支払われるから、3、4、5月分の

     賃金で定時決定を行う ということですね・・・

     なので、正しくは○です。

B ○  これ、いぢわるな問題ですね~。 一番大きい47等級

     じゃなくて、46等級を出すなんて!!

     とはいえ、おぼろげながら頭の片隅に入っていたので

     すんなり○と。

C ○  全くノーマークでした(+_+) 算定することが困難なとき

     ばかりを押さえて、著しく不当なとき を押さえてません

     でした・・・ 遡って昇給したときは、被保険者の報酬

     月額が著しく不当である とされ、保険者算定が

     行われるんですよね~(^^;

     というわけで、この選択肢は×です。

     Cが正解肢ですね。

D ○  一瞬、「被保険者の申出によって」に引っ掛かりを感じ

     ました。 えっ、事業主経由で申し出るんやなかった?

     けど、経由やから被保険者が申し出てることに

     なるか・・・  と、○に。

E ○  これは、改正点で、結構、答練や模試でも出題されて

     いたので、すんなり○にできました(^^)v

【健保 問3】

A ×  1行目を読みながら、 訪問看護療養費って来るで~

     と思っていたら、みごと!! これは、療養の給付☆

     で、即座に×と。

     ※関連過去問 … H14-問3-D

B ×  これ、H先生の1日1問で出てた~~~♪ 

     心の中で、「H先生、ありがとう~~~~☆」と

     叫びながら、×と(^^)

C ○  これは、ryoさんのブログで教えていただいたとおりに

     給付の形態をしおりにしてテキストにはさんでおいた

     おかげ♪ で、解けました!!

     これも、心の中で「ryoさん、ありがとう~~~~☆」と

     叫びながら、○と。

     被扶養者が受けた保険給付については、訪問看護

     療養費以外は、『家族療養費』となって、被保険者に

     支給されます。訪問看護療養費だけは、『家族訪問

     看護療養費』になるんですね。

     ※関連過去問 … H18-問3-E、H12-問6-A

ここもまた、一応念のため・・・

D ×  これは、このブログでも取り上げました。

     その時の記事は、コチラ

     ※関連過去問 … もちろん、H15-問5-B

E ×  これは、療養の給付になるんとちがうやろか・・・ と

     漠然と思いつつ、Cが○だったので、×と。

【健保 問4】

A ○  これは、応用問題ですよね~。

     『72歳で標準報酬月額が20万』ということは、この人は

     1割負担の人。 で、保険診療が10万円ということは、

     このうちの1割を負担するから、1万円。 そして、

     保険外診療は、俗に言う「保険が利かない」ってやつ

     ですから、全額自己負担ですよね。 だから、この場合

     「保険が利く」部分については1万円、「保険が利か

     ない」部分については全額の5万円 の、計6万円を

     病院に支払うことになりますから、正しい選択肢です。

     ちなみに、念のため、余白でちゃんと足し算しましたよ♪

B ○  これは、押さえてました!! で、即座に○と。

     ※関連過去問 … H13-問5-B

C ×  出たな、改正点!! 上位所得者は、標準報酬月額

     が53万円以上の人。 この人は、53万円やから、

     53万円以上。 せやから、上位所得者。 ということは、

     自己負担限度額は、2万円!! いただき~っ!!

     で、即座に×と。

D ○  これは、カンペキに押さえてました。 即座に○と。

     ※関連過去問 … H17-問4-E、H14-問10-D

E ○  これも、押さえてました。 なので、即座に○と。

     ※関連過去問 … H15-問4-B

とまぁ、思ったよりもサクサクと、健保の前半戦を終えました。

明日は、健保 問5~7です♪ お楽しみに(*^^*)

。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・

先日、今年3月に行われた年金アドバイザー2級のテキストと

問題集をちょこっと見てみよう と思い、本屋さんに行ったら

『確定拠出年金アドバイザー3級』という資格のテキストが

目に入り、「プランナーだけやないんや~、へぇ~」と、

ちょっと見てみたところ、私のあまり得意ではない確拠のことが

事細かく書いてあったので、受験することにしました(^^)

10月28日が試験日。 社労士の結果が出る前に試験がある

ということと、受験地に私の住んでいる市があったということで

受験を決めました。あまり自信はないのですが、やれるだけ

やってみようと思います。

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2007年9月 9日 (日)

H19本試験を振り返る ~一般常識(社一)Ⅱ~

【社一 問9】

おっと、船員保険!!! 大丈夫やろか・・・

あんまり深く突っ込まんといてね (^∧^) オ・ネ・ガ・イ♪

A ○  これはOK! 保険者は、政府♪

B ○  これもOK! 「原則として」って、書いてあるし(^^)

     ※関連過去問 … H16-問10-B

C ○  これもOK! ちなみに、10日以内に届け出るべし!

D ○  これもOK! よかった~。あんまり突っ込んだ問題

      やなかった~。

でも、一応、Eも読んでおくことに・・・

E ×  喪失日に被保険者資格を取得したら、使用されなく

     なった日又は死亡した日になるよな・・・ やっぱ×♪

【社一 問10】

A ×  拠出金の納付義務はある~~!! 今年、率が

     改正されてた(^^) で、×と。

B ×  国、都道府県、市町村が3分の1ずつ負担するのは、

     被用者以外!!

     ※関連過去問 … H17-問6-B、H13-問10-E

C ×  Bとおんなじ!! 3分の1ずつ!!!

D ○  これは、前日に押さえ直しをしたんですよね♪

     昨日、やったとこや~~~ん(^^)と、大喜びで○と。

     ※関連過去問 … H15-問8-D

E ×  Dと同じく、前日に押さえ直した箇所♪

     即座に×と。

社一後半戦は、論点までカンペキに押さえることが

できていました。 前日にやったところが出るなんて、

ツイてました(^^)v

明日は、健保 問1~4です♪ お楽しみに(*^^*)

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2007年9月 8日 (土)

H19本試験を振り返る ~一般常識(社一)Ⅰ~

【社一 問6】

A ×  いただきっ!!! 国保は、原則『被扶養者』は

     いないのさっ(^^)v で、即座に×と。

B ×  これも、Aと同じ♪ で、即座に×と。

C ×  これは、国保審査会のことやない!! 

     国保審査会は都道府県に置かれるし(^^)v

     国民健康保険運営協議会 のことやね。 で、×と。

D ○  国保組合の規約のことって、私のテキストでは全然

     触れられてないんですよね~。 だから、よく分かり

     ませんでした。ただ、健保組合のことを思い出しながら

     これは正しいやろう・・・ということで、○と。

E ×  国保組合の組合員の世帯に属する者を、例外なく

     包括的に被保険者としたら、適用除外者なのに、

     被保険者になってしまう人が出てくるよ~~~ と

     いうことで、×と。

【社一 問7】

おっ!沿革!!  年金と医療保険の一部は押さえた!!!

と、少し喜びながら選択肢へ・・・・ 目がテンに。。。

A ○  介護保険は、平成12年!! ○。

B ○  これもカンペキ!! で、即座に○と。

C ○  何と間違えて記憶していたのか、児童手当法は

     私が生まれたときはなかったよな、たしか・・・ と思い

     ○に。

     でも、実は昭和46年制定、翌昭和47年1月1日に施行

     されたようで、私が生まれた年に施行されてました(^^;

     というわけで、これが×で、正解肢です。

     あっ、歳がバレちゃった・・・(汗)

D ○  国年は、カンペキに押さえてました!!!

     なので、即座に○と。

E ×  昭和59年施行やなかったかな~ ということで×に。

     でも、昭和57年制定、翌昭和58年2月施行なんですね。

【社一 問8】

これは、落としてはいけない問題です!!

でも、落としてしまいました・・・・ 反省・・・ o( _ _ )o ショボーン

A ×  確定給付~ は、平成14年!! で、×に。

B ×  この記述は、確定拠出~ のこと。 で、×に。

     ※関連過去問 … H15-問10-A

C ×  あ゛~~~~~!!! くやしい~~~(+_+)

     一度は○にしたのに・・・ 本試験終了5分前に、

     CとDを読み比べて、確か月1回拠出ってのがあった

     よな~、あれ、確定給付やなかったかな~  と、

     いう思いが頭をよぎり、×に。

     あほちゃうかっ!!! と、今もう一人の自分に

     突っ込まれてます(^^;

D ○  最後の最後に、何に引っ掛かったかというと、

     「被用者年金被保険者」。 なぜにこれに目を奪われた

     のか、今もって不明です・・・

E ×  知らない規定でしたが、他の規約型企業年金と統合

     できなかったら、不便なことや困ることがたくさん

     出てきそうな気がしたので、×と。

問8は、絶対にGETできた問題です。

これが、本試験に棲む魔物 ですかね・・・ 恐ろしいですね。

明日は、一般常識(労一) 問9~10です♪ お楽しみに(*^^*)

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2007年9月 7日 (金)

H19本試験を振り返る ~一般常識(労一)Ⅱ~

【労一 問4】

この問題も、まったく分かりませんでした。

A・B・Dは、ただなんとなく、「合ってそう・・・」という感じだけで

○に。

C・Eで迷いつつも、若者に身につけて欲しい能力で、

「チャレンジ精神・向上心」、「マナー・社会常識・一般教養」が

少なくなっている・・・ というのは、ないのでは・・・? という

思いが強かったので、Cに×と。

本当のところはどうなのか、よく分かりませんが、どうやら

正解しているようです(^^;

【労一 問5】

A ×  高年齢者確保措置やなぁ・・・ 定年の引上げと継続

     雇用制度の導入と定年の定めの廃止 のどれかを

     講じたらいいんやから、65歳未満の定年の定めを

     することができなくなったわけやない・・・から、×と。

B ×  やむを得ない理由がある場合は、その理由を示せば

     いけるもんね~(^^)v で、×と。

C ×  これは、少しうろ覚えだったのですが、「高年齢者」は、

     確か55歳以上やったよなぁ~ と思い、×と。

DとEについては、今も分かりません(^^;

ただ、Eの、「女は、すべての学歴で、男に比べ年齢階級間の

賃金格差が大きくなっている。」という文章に、引っ掛かりを

感じたので、Dを○にしました。 

********************

労一の後半も、完全に『なんとなくそう思う』で、判断した結果

でした・・・ こんなに、うまくいくこともあるもんですね☆

解答速報では、労一は5点でした(^^)

明日は、一般常識(社一) 問6~8です♪ お楽しみに(*^^*)

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2007年9月 6日 (木)

H19本試験を振り返る ~一般常識(労一)Ⅰ~

【労一 問1】

A ×  次世代法の公布日と施行日。 実は、全くノーマーク。

     うわっ、困った・・・ と思ったものの、確か去年の

     テキストにも載ってたから、今年から施行はありえん

     よな~~ と思い、×に。

B ×  これは、1行目の「母」が誤り!!!

     でも、正しい答えは知りませんでした・・・ 「両親」かな?

次世代育成支援対策推進法第3条

次世代育成支援対策は、父母その他の保護者が子育てについての第一義的責任を有するという基本的認識の下に、家庭その他の場において、子育ての意義についての理解が深められ、かつ、子育てに伴う喜びが実感されるように配慮して行われなければならない。

『Sha-ra-run』より条文引用

   「母」ではなく、「父母」なんですね(^^)

    ※関連過去問 … H16-問3-A

C ○  これは、読んだ感じで、なんとな~~~く、正しいかも

     と思い、一応他の選択肢へ。

     Dと少し迷うも、Dに引っ掛かりを感じ、Cを○と。

     ※関連過去問 … H16-問3-A

D ×  論点を、完全に間違えてます(^^;

     一番最後の「反則金」に引っ掛かりを感じて×に

     したのですが、文中の「以上」が「超えて」、「未満」が

     「以下」ですね。

     この届出をしないときは、厚生労働大臣は届出を

     しない事業主に対して、相当の期間を定めて届出を

     することを勧告することができる と、次世代法12条

     第4項に定められています。

     どうやら、反則金はないようなので、一応私の論点も

     間違いではなさそうですが、それよりも、「以上」や

     「未満」が明らかに間違いなので、こちらで判断すべき

     ですね(^^;

E ×  前段は、正しいなぁ・・・ と思いながら読み進み、

     「ノー残業デー」や「ノー残業ウィーク」の導入・拡充等の

     導入を義務付ける??? これは、いくらなんでも

     キツイやろ~~ ということで、×に。

【労一 問2】

A ○  一旦、?をつけ、Eまで読み、その後AとBを読み

     比べました。

     これが、義務やったら、ちょっとキツイかなぁ・・・ と

     ウチの会社のことを考えながら○と。

B ×  こんなのは、ハッキリ言って、わかりません(笑)

     なんとな~く、AとBなら、Bが違うような気がする・・・

     というまったくもって根拠のない理由から、×と。

C ○  これも、わかりませんね~(笑)

     ただ、実際に育児と仕事を抱えている者として、

     こういう思いは自分も持ってるもんなぁ~ ということで

     ○と。

D ○  これも、育児介護休業法との兼ね合いで、きっと

     「1歳6ヶ月まで」が一番多いやろう・・・ ということで

     ○と。

E ○  これは、企業側の立場で考えると、「復職後の定期

     昇給に持ち越す」のが、一番無難かな・・・ ということで

     ○と。

【労一 問3】

この問題は、まったく分かりませんでした!!

だって、こんなの、考えたって分かりませんよ~、きっと(^^)

一度読んで、なんとなくEが違うような気がする・・・ と思いつつ

一般常識を最後まで終わらせ、労基から順に、ほったらしに

していた問題を解決してから戻ってきて、もう一度全部を

読んで、やっぱり、Eの「退職年金の費用が652円」に

引っ掛かって、Eを×に。

これは、完全に「運」でGETできた問題です(^^;

***************

問題の正誤を判断する というよりも、私が常日頃こう思ってる

からとか、私が経営者ならこうするよな・・・とか、そんな感じで

判断した結果が、良い方に転んだだけですね(^^;

明日は、一般常識(労一) 問4~5です♪ お楽しみに(*^^*)

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2007年9月 5日 (水)

H19本試験を振り返る ~徴収(雇)~

【徴収(雇) 問8】

A ×  出たな、事務組合(^^)  ~業種を問わず、

     常時100人以下の労働者を使用する事業主 と、

     ここまで読んで、即座に×と。

     事務組合に委託できる事業主は、        

使用労働者数 業種
常時50人以下 金融業・保険業・不幸産業・小売業
常時100人以下 卸売業・サービス業
常時300人以下 上記以外の事業

     とされていますから、『業種を問わず』は違いますね♪

B ×  ラッキー!! 有期事業でも労働保険事務組合に

     事務処理委託できるもんね~(^^)v で、即座に×と。

C ○  厚生労働大臣の認可、事業主の団体又はその連合

     団体、( )内の法人でな一団体又は連合団体であって

     代表者の定めがないものを除く も、テイネイに確認

     して、○と。

     ※関連過去問 … H16-災問10-A

D ×  即座に×と。

     事務組合の認可を受けられるのが、事業主の団体等

     ということは、もともと何かの事業をしている事業主の

     集まりですよね。 まさか、事務組合の認可を受けたら

     それまでの仕事はやめて、労働保険事務に専念

     しなさい!!とは、たとえ厚生労働大臣でも言えません。

     ですから、『専業』ではなく、副業でOKです!!

E ×  私は、委託できない事務 を押さえていました。

     理由は簡単。 数が少ないから♪

     委託できないのは、印紙保険料手続、労災及び雇用

     保険の保険給付の請求等の事務手続とその代行、

     雇用保険三事業の事務手続とその代行 です。

     労災については、特別支給金の請求等の事務手続と

     その代行も行えません。

     ※関連過去問 … H18-雇問10-C

【徴収(雇) 問9】

A ×  またまたラッキー選択肢、発見!!!

     労災適用事業も雇用保険適用事業も、事業開始日に

     保険関係が成立するの!! なので、即座に×と。

     ※関連過去問 … H18-災問8-A、H15-

                 災問8-A

B ×  スラスラと読み進み、途中、これが○?と思いながら

     どんどん行くと、最後に「厚生労働大臣が事業主の

     申請に基づき認可した事業」・・・

     こんなん、ないわ~!! で、×と。

     二元適用事業に該当する事業は、

      ①都道府県及び市町村の行う事業

      ②都道府県に順ずるもの及び市町村に順ずるもの

       の行う事業

      ③6大港湾において行われる港湾運送の行為を

       行う事業

      ④農林水産の事業

      ⑤建設の事業

     です。 ①については、過去問で出題実績ありです。

C ×  暫定任意適用事業やな。 常時5人未満・・・ 法人で

     ある事業を除く・・・  んん? 「業種を問わず」?

     ここっ、ここっ!! ここが違う~~~! で、×と。

     農林水産業限定ですね。

D ○  賃金の定義は、かんぺきに押さえていたので、

     私にとっては、これもラッキー選択肢でした。

     徴収法における賃金は、名称を問わず、労働の対償と

     して事業主が労働者に支払うもので、通貨以外のもの

     で支払われるものについては厚生労働省令で定める

     範囲外のものを除いたもの とされています。

     また、通貨以外のもので支払われるものは、

       ・食事、被服、住居の利益

       ・所轄労働基準監督署長 又は 所轄職業安定

        所長が定めるもの

     とされています。

     ※関連過去問 … H17-災問9-A、H14-雇問8

                 -D、H13-災問9ーA

E ×  保険料の種類ね。 一般保険料・・・ 特別加入保険

     料・・・ 船員特別、船員特別保険料???

     バツ~~~!!

【徴収(雇) 問10】

A ×  概算保険料も認定決定できるやん!! で、×と。

     ※関連過去問 … H12-災問9-D

B ×  一瞬、○かと思ってしまいました(^^; 確定保険料の

     認定決定を受けたときの追徴金は、100分の10!

     あっぶな~~~(汗)

C ×  印紙保険料の追徴金ね。 100分の25・・・ ん?

     印紙保険料の額に100円未満の端数? ×。

     1,000円未満!!

D ×  ハッキリ知っていたわけではなかったけれど、

     こんなの聞いたこと無いもん! と、強気で×と。

     都道府県税事務所になんぞ、委託されてないです

     よね?

E ○  これは、判断できないとマズイ選択肢だと思います。

     徴収法、健保法、国年法、厚年法と、法律は違っても

     これらに共通する規定ですから、目にする機会も

     多いハズですから(^^)

     ※関連過去問 … H17-雇問9-各肢、H15-災

                 問10-E、H12-災問10-D、

                 H10-災問10-C

労災の徴収法では、おマヌケをかましましたが、雇用保険では

徴収法は満点☆ 得点源としての役割を果してくれました♪

明日は、労一 問1~3です♪ お楽しみに(*^^*)

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2007年9月 4日 (火)

H19本試験を振り返る ~雇用Ⅱ~

【雇用 問5】

A ○  この選択肢は、判断できた人が多いでしょうね。

     実際に、ご自分が教育訓練給付金の対象講座を受講

     されている方も多いでしょうし(^^)

     即座に○。

B ○  これも即座に○。ボールペン字講座では教育訓練

     給付金は、受給できへんもんね~(^^)

C ○  念のため、余白で計算しました。支給要件期間30年、

     費用が60万円。60万×40%=24万円!!

     ここで、要注意。支給要件期間が5年以上の場合、

     支給額の上限は20万円。だからこの選択肢の場合も

     支給額は24万円ではなく、20万円!! で、○。

D ○  こちらは、支給要件期間が3年。3年以上5年未満の

     場合は、20%。 5万×20%=1万円。

     支給額が、8,000を超えているので、1万円支給。

     で、○と。

E ×  これは、カンペキに押さえてました。3ヵ月じゃなくて

     「1ヶ月以内」。答練でも出て、中間模試(i塾)でも出た

     から、定着してました(^^)

     ※関連過去問 … H11-問4-B

【雇用 問6】

A ×  これは何故か、「当該被保険者を基本手当の受給

     資格者とみなし」という文言に違和感を覚え、×に。

     テキストで確認すると、この文言が入っていない・・・

     だから、違和感を覚えたのね、私(^^)

    正しくは、○です。

B ○  なんて、中途半端な押さえ方をしたのでしょうか・・・

     本人の非行や傷病による低下は、低下しなかったと

     して賃金額を計算!!というのは、押さえてましたが、

     事業所の休業を押さえてませんでした(+_+)

     もちろん、テキストにはちゃんと書いてあります・・・

     ※関連過去問 … H13-問7-B

C ×  全体的に誤りですよね、この選択肢。

     なんとなく、賃金額と高年齢再就職給付金の合計額

     が、支給限度額を超えるときは、支給限度額-賃金

     額を支給する という規定についての誤りっぽく

     したかった選択肢なんやろかいな~と思いつつ

     ×に。

D ×  60歳到達時等賃金証明書の添付が必要なのは、

     高年齢雇用継続基本給付金の支給申請書を提出

     するとき!! で、×と。

     ※関連過去問 … H16-問1-C、H13-問2-D

E ×  これは、支給されるで~~!!! だって、高年齢

     再就職給付金と就業促進手当のうちの再就職手当

     との調整規定があるもんね♪

【雇用 問7】

A ×  これは、落としちゃいけません・・・(ー.ー)

     日雇労働被保険者には、確認制度はありませんから、

     被保険者となったことの確認を請求することは

     できません。 正しくは、○ですね。

     テキストにちゃんと自分で書いてあるにもかかわらず、

     健保の日雇特例被保険者と「ごっちゃ」にして

     しまったようです・・・

B ×  雇用保険の受給権の保護は、例外がない!!

     失業等給付は、譲り渡しも担保に供することも

     差し押さえることも禁止!!! で、×と。

     ※関連過去問 … H11-問1-E

C ○  Aに引き続き、これも間違えちゃー、イケマセン。

     高年齢求職者給付金の支給を受けようとするときも

     求職の申込をするのですから、就職への努力は

     必要ですね・・・ 正しくは、×です。

D ×  ずずずいぃ~~~っと読んで、「3倍」!!!

     これは、「2倍」。もっと細かく言えば、相当する額以下。

     即座に、×と。

E ×  ここは、押さえてました。過去問1回転目で、

     高年齢雇用継続給付に係る費用について国庫負担が

     あると、勘違いしていたことが判明したので、その時に

     キッチリと押さえました。

     「雇用継続給付に係る費用について8分の1の国庫

     負担」なので、育児休業給付も介護休業給付も

     雇用継続給付の一員ですから、国庫負担は

     行われますね。

     ※関連過去問 … H17-選択-E、H11-問1-C

問6と問7は、ケアレスミスですね・・・ 油断大敵!!

明日は、徴収(雇用) 問8~10です♪ お楽しみに(*^^*)

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2007年9月 3日 (月)

H19本試験を振り返る ~雇用Ⅰ~

【雇用 問1】

A ○  民間企業・・・? 求職者給付及び就職促進給付の

     内容を上回る・・・ これは、×。 公務員についての

     規定やったもんね~(^^)

B ×  同時に2つの適用事業に雇用!!! きたきた(^^)

     主たる賃金を受ける方♪  どれどれ?

     「両方の適用事業において被保険者!」 ×~~。

     ※関連過去問 … H13-問1-C

この問題もBで確定だったのですが、念のため・・・

C ○  3年でも5年でも、出向元事業主と雇用関係が継続

     してたら、被保険者やろうなぁ・・・

     長期欠勤者でも、雇用関係が存続する限り被保険者

     やねんから。 で、○。

D ○  これは、カンペキに押さえてました(^^)v

     20時間/週 かつ 1年以上引続く雇用が見込まれる

     こと に該当したら、登録型の派遣労働者も被保険者。

     で、○。

     ※関連過去問 … H13-問1-D、H9-問1-D

E ○  これは、さっきCで考えたやつ(^^) ん? 算定基礎

     期間に含まれる・・・ これは、通達攻略ゼミで井出

     先生が、「未出題」って言ってたところ♪

     テキストにも、未出題って、書いたもんね~(^^)v

【雇用 問2】

A ×  賃金については、このブログで徴収法の賃金総額

      取り上げたときに、おきらく社労士先生にご指摘を

      いただきました。おきらく社労士先生のこのときの

      コメントのおかげで、賃金についての理解が非常に

      進みました(^^)

      おっと、本題本題(^^;  基本手当日額算定に係る

      賃金日額の算定基礎から除外される賃金は、

       1. 臨時に支払われる賃金

       2. 3ヵ月を超える期間ごとに支払われる賃金

     の2種類。私は、仕事がら、離職証明書をたまに

     書きますが、その時でも時間外や休日労働に対する

     手当を除外なんてしないし~~~ ということで、×と。

B ×  これも2行目後半から3行目の中ほどまでを読み

     ながら、×と。 受給期間が1年+30日になるのは、

     45歳以上60歳未満で算定基礎期間20年以上の

     特定受給資格者。つまり、会社が潰れたとかで、

     いたしかたなく、失業状態にある人。

     「本人の申出の有無を問わず」って、書いてあるけど

     これは申し出の必要はないよね???

     ※関連過去問 … H15-問5-B

C ×  こんな規定はな~~~い!!! と、×に。

D ○  これは、ラッキー問題ですね。この選択肢は基本的に

     即答できないとマズイかな・・・ って、今年だから

     言えること。1年目の私にはきっと判断できないなぁ。

     失業の認定ばかり、過去問で取り上げられていますが

     失業の認定を受けた日について基本手当が支給され

     ますから、対象となる期間は同じですよね(^^)

E ×  待期は、失業している日が7日で、満了やから、

     職業についた日は、含まれんなぁ。 傷病の方は

     含まれるけど・・・ で、×と。

     ※関連過去問 … H16-問2-E、H12-問3-E

【雇用 問3】

A ○  傷病手当か証明書か・・・ さぁ、どっち!? と、

     思いつつ続きを読むと、「12日」。証明書やん♪

     で、○。

     ※関連過去問 … H17-選択-B・C、H10-

                 問3-C

B ○  寄宿手当・・・ 年齢や被保険者期間の長さ・・・

     寄宿手当で、こんな文言が入るのはおかしいよなぁ・・・

     「異なることはない」 よしっ、○。

C ○  これは、さんざんやったとこ(^^) ○。

     ※関連過去問 … H15-問6-A、H13-選択-

                 D・E

D ×  一度読んで、ないと思うけど、あるかもしれんなぁ・・・

     受講手当の性格からするとないけどなぁ・・・

     と、判断が付かないので、先にEを読んでみると、

     Eが○だったので、×と。

E ○  基本手当の支給対象となる日に支給されるからなぁ、

     受講手当は・・・ ここまでは○。 基本手当と傷病

     手当は同じ日に受給できへんやん。だって、傷病手当

     は、基本手当の代わりに支給されるんやから♪

     で、○と。

【雇用 問4】

A ×  離職理由で支給額が変わるんやない!! 算定基礎

     期間の長さで変わる!!! で、即座に×と。

     ※関連過去問 … H14-問6-C、H16-選択-

                 D・E

B ○  これは、完全に間違えてインプットしてました(+_+)

     傷病のため~でも、受給期限が延長されることはない

     と、しっかりとテキストに書いてありました。

     しかも、マーキングもしてありました。 あちゃ~~(^^;

     というわけで、正しくは×。

C ×  待期も給付制限も適用されるで~(^^)

     だから、準用される で、×。

D ×  こんな年金みたいな規定はないもんね!!!

     で、即座に×と。

E ×  これが○ですね。「30歳」ということだけを押さえていた

     ために、30歳未満なのか、30歳以上35歳未満なのか

     判断できませんでした。 やはり、きっちりと押さえて

     おかないとダメですね。(← 当たり前・・・)

とまぁ、こんな感じで、雇用の前半戦を終えました。

明日は、雇用 問5~7です♪ お楽しみに(*^^*)

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2007年9月 2日 (日)

H19本試験を振り返る ~徴収(災)~

【徴収(災) 問8】

A ○  スラスラと、そして押さえるべき「継続事業」、「概算

     保険料額40万円以上」、「労働保険事務組合に委託」

     を確認しつつ読み進み、「所定の各期に分けて納付

     できる」で、トドメ!! 即座に○。

     もしかしたら、この「所定の各期」に引っ掛かって

     しまった人が割りといらっしゃるかもしれませんね・・・

     こういう書き方をするときは、正しいんですよね。

     「定められたとおり」っていうことですから。

     ※関連過去問 … H13-雇問8-A

一応、残りの選択肢も読んでおかないと・・・

B ×  有期事業のうち、建設の事業と立木の伐採の事業・・・

     一括要件に該当していれば、一括有期事業やな・・・

     と思いつつ、次が「保険関係成立日から10日以内に

     概算保険料を納付」!!  はい、ダメェ~~~(^^)

     一括されてたら50日以内やし、一括されてなかったら

     20日以内やもん。

     ※関連過去問 … H10-災問9-E

C ×  これは、間違えちゃいけませんね。

     継続事業が延納できるのは、3回です。

D ×  事業廃止や終了の時は、廃止や終了に関する届出は

     いらんもんね! 確定精算だけ!! だから×。

     ※関連過去問 … H11-雇問8-A

E ×  継続事業の場合、中途に保険関係が成立したときも

     それ以外の継続事業のときも見た目の数字は同じ、

     50日。でも、ホントは、ちょっと違う。

     詳しくは、よ~すけさんのブログの3月13日の記事で♪

     コメントまで読むと、本当にはっきりくっきり!!します。

     さて問題の方は、20日が間違ってるから、×。

     ※関連過去問 … H12-災問9-A

                 H18-雇問8-A

       過去問を見ると、なんだか、「昨年の過去問を

       ちゃんと勉強してきましたか?」という作問者の

       問いかけが聞こえてきそうです(^^;

【徴収(災) 問9】

選択肢じゃなくて、問題文に「石綿による~一般拠出金」って

書いてある!!! 出たな、改正点♪と心の片隅に留めながら

選択肢へ・・・

A ×  追加徴収される保険料は、一般保険料だけじゃなくて、

     特別加入保険料も入ってる。しかも、政府はケチやから

     少しの引き上げでも必ず集金にやって来る という

     押さえ方をしていました(^^;

     なので、即座に×と。

     ※関連過去問 … H15-災問10-A、H10-

                 雇問8-D、H9-災問8-E

B ×  順調に読み進み、途中、○の選択肢?と思いながら

     さらに進むと、差額の納付と還付についての問題

     でした(^^;  これも、バッチリ!!

     保険年度の中途での還付はな~~い!!と。

     ※関連過去問 … H14-災問9-B

C ×  申告書の提出先。ここは、今年の年始ごろに漸く

     理解できた箇所でした。 一元適用かどうかとか、労働

     保険事務組合に事務を委託しているかどうかとかで、

     経由先は異なるものの、日本銀行や労働基準監督署

     を経由して、所轄都道府県労働局歳入徴収官に

     申告書を提出できるのです。ここは、とても苦労した

     箇所なので、出題されているのを見て、とっても

     嬉しかったんですよね~(^^)v

D ×  これも、Bと同じで、保険年度の中途での還付は

     な~~~~い!!ということで、×。

     ※関連過去問 … H15-災問10-C

E ○  石綿の拠出金は、いつ出てくるの??と思っていると

     ここでした。 これ、どの資料から引っ張ってきたのか

     よく分からないけれど、テキストに書き込んでいました。

     おぼろげながらも、覚えてたんですよね。

【徴収(災) 問10】

やっちゃいました(^^; この問題は、完全にケアレスミスです。

やっぱり、おっちょこちょいは、ちょっとやそっとじゃ克服

できそうにありません (+_+)

A ×  これは、正誤の判断が付かないとマズイですよね。

     労災保険関係成立票を見やすい場所に掲示しないと

     いけないのは、建設の事業!! ということで、

     即座に×と。

     ※関連過去問 … H12-災問9-D

     T○Cの最終模試でもこの箇所の出題がありました。

B ×  今となっては、どこをどう読んで、×にしたのか、よく

     分かりません。ただ、問題冊子には、一度「届け出なけ

     ればならない」と書いてあるのに、それを二重線で

     消してあります・・・ 何を考えてたの?私。。。

     ※関連過去問 … H9-災問8-A

C ×  おぉっ!!これはっ!!

     原則3年。長ったらしい名前の「なんちゃら処理簿」が

     4年。 よ~し(^^)  もうこの問題の不正解が

     決まっているとも知らず、能天気にガッツポーズ!!

     あ~~~、おマヌケ(^^;

D ○  ホントに、何を考えてたんでしょうか、私は・・・

     終わってますね・・・

     「国税と地方税の先取特権の順位に劣後するが、

     厚生年金の保険料等とは同順位」ですよね・・・

     ※関連過去問 … H16-雇問8-E、H12-

                 災問10-E

     T○Cの中間模試でも、出題されてました。

E ×  労災保険料は、労働者から徴収なんかせーへんやん。

     せやから、賃金から控除もせーへんやん。

     で、即座に×と。

     ※関連過去問 … H16-雇問8-C・D(論点は違い

         ますが、この箇所についての過去問です)

かなり、おマヌケなことをしながらも、全く気付くことなく粛々と

次の雇用保険へとページをめくる3年目の受験生でした(^^;

明日は、雇用 問1~4です♪ お楽しみに(*^^*)

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2007年9月 1日 (土)

H19本試験を振り返る ~労災Ⅱ~

【労災 問5】

A ×  フンフン・・・とイキオイよく読んで、3行目、「所轄労働

     基準監督署長に所定の請求書を提出し」で、

     ニヤリ  (¬ー¬) フフフ

     傷病(補償)年金は、労基署長の職権で決まるもんね。

     で、一応問題文を最後まで読んで、×と。

     ※関連過去問 … H16-問5-A、H16-問5-C

                 H13-問3-A

B ×  これも、2行目の「1年」を見た瞬間に、GET!!

      Aの問題文にも書いてある通り、「1年6か月」ですね。

     ※関連過去問 … H13-問3-B、H16-問5-C

C ○  これは、押さえてました。なので、即座に○と。

     今テキストを確認すると、労災則18条2項だそうです。

やっぱり、一応、念のため残りの選択肢も読むことに・・・

D ×  3行目あたりまでは、「自然的経過で、年金受給権者

     やから、新たな等級の年金か一時金支給やな・・・」と

     思いつつ進んでいくと、「従前の6年間に支給された

     障害(補償)年金の合計額を超える」????

     こんな規定はな~~~~~い!!! と心の中で

     叫びながら(^^)、×と。

     ちなみに、自然的経過の場合、障害特別支給金は、

     新たな等級の支給は行われません。障害特別

     支給金は、1級から14級まですべて一時金ですから。

E ×  これも、Dと同じく自然的経過についてやなぁ・・・と。

     で、冒頭が「一時金」なので、即座に×と。

【労災 問6】

これは、一通り全部を読んでみたところ、全部が×に!!!

立ち止まっても時間が勿体無いだけなので、とりあえず

一般常識まで終わったあとに、戻ってきました。

A ×  労災の、死亡に関する給付の受給権者(受給資格者)

     って、たくさんあって、ややこしいじゃないですか!

     で、これも不定着箇所として、週に1回、目にする

     ようにしていたおかげでGETできました(^^)

     問題文を読みながら、受給資格者やな・・・ 人物は

     抜けてないな・・・ 年齢で誤りかな??? と思いつつ

     ・・・・・・・「60歳!!」 やっぱり♪

     55歳やん(^^)v ということで、×と。

     ※関連過去問 … H17-問6-A

B ×  これも押さえてました。 国年や厚年と違って、

     労働者の死亡時に障害状態であること! が、18歳

     到達日以後も受給できる要件なんですよね。

     これは、胎児も同じで、出生後に労働者が死亡したの

     であれば、死亡時に障害状態だから途中で支給が

     打ち切られないけれど、死亡後の出生だと、死亡時に

     障害状態であったかどうかが判断できないから・・・

     という押さえ方をしていました。

     なので、×と。

C ○  これが、よく分かりませんでした。

     障害等級第5級以上に該当する障害がある状態

     だけやなかったかなぁ・・・・ と、しばしアタマを抱え。

     まぁ、ええわ。次行こ、次! と、後回しに(^^;

     Eの言い回しに、自信が持てず、一般常識まで終えた

     後に戻ってきて、やっぱりC以外は×やな! という

     あまり根拠のない確信に後押しされて、Cを○に。

D ×  受給権の消滅要件やなぁ・・・ 井出先生が、何回も

     言ってたなぁ・・・ 「受給権の消滅は、直系血族や

     直系姻族以外の養子。 加算されなくなるのは、

     受給権者の配偶者以外の養子。だって、加算されて

     いるということは、面倒を見てるということでしょ?

     ね。そしたら、誰かの養子になったら、面倒を見なく

     なるわけだから、加算されなくなりますよね?」って。

     ③が、直系血族又は直系姻族の養子となったとき

     だから、×。まぁ、その前に6親等だの3親等だのが

     付いてる時点で×ですが・・・

E ×  遺族(補償)一時金の受給者の範囲・順位は

    1. 生計維持不問 の 配偶者
    2. 生計維持あり の 子
    3. 生計維持あり の 父母
    4. 生計維持あり の 孫
    5. 生計維持あり の 祖父母
    6. 生計維持なし の 子
    7. 生計維持なし の 父母
    8. 生計維持なし の 孫
    9. 生計維持なし の 祖父母
    10. 生計維持不問 の 兄弟姉妹

     ちょっと、問題分の言い回しが、分かりにくく一応×

     と思いつつ、一般常識解答後に戻ってきて、

     やっぱり×や! と思い、そのままに(^^)

     ※関連過去問 … H13-問4-D、H17-問6-D

【労災 問7】

A ×  安衛法云々~は、ないよね~~ ということで、

     即座に×と。

     ※関連過去問 … H12-問2-A、H11-問6-D

B ○  不正受給は、全部又は一部を不正受給した人から

     徴収できるんよね♪ で、○。

     ちなみに、不正受給者から徴収はできますが、罰則は

     ありません。

C ×  ~事業主の報告又は証明の真偽にかかわらず・・・ 

     で、即座に×と。 事業主が虚偽の報告や証明をした

     場合やん。 悪いことしてないのに連帯責任は今の

     世の中通らへんもんね(^^)

     ※関連過去問 … H16-問2-C

一応、残りの選択肢も読んでおこう・・・

D ×  業務災害も通勤災害も関係ないない。 事業主が

     負担する保険料と予算の範囲内で行われる国庫

     補助♪

     ※関連過去問 … H14-問7-E、H11-問7-B

E ×  通勤災害の場合、療養給付を受ける人が一部負担金

     を徴収されるねやん。 保険給付やないし、まして

     省令で定める額を超えることになったときに徴収される

     もんでもないやん!

     ※関連過去問 … H17-問4-A、H12-問3-E

ひとまず、問6を残して、徴収法に取り掛かることにしました。

明日は、徴収(労災) 問8~10です♪ お楽しみに(*^^*)

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