« 雇用保険の給付制限 | トップページ | 均等法の罰則? »

2007年8月10日 (金)

概算保険料額

昨日の学習内容・時間

ブログ(社一)、H先生1日1問(白書)、通達ゼミ、横断確認

過去問(社一)、TACポイントチェックメール、i塾模試復習

真島塾ポイント講座(国)、テキスト読込(不定着箇所)

答練(社一)                    合計5時間20分

。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・

本日のお題は、概算保険料額です。

今頃、こんなところ??? と思われる方もいらっしゃるかも

しれませんが、超直前期だからこそ(^^) の、基本事項です!!

では、まず継続事業から。

概算保険料額は、

『賃金総額の見込額 × 一般保険料率』 で算定します。

このとき、賃金総額の見込額が、前年度の賃金総額の

50%以上200%以下であれば、

『前年度の賃金総額 × 一般保険料率』 で算定します。

前年度の賃金総額 というのは、確定保険料の算定のときに

用いた賃金総額のことです。

とにかく、その事業の賃金総額、要するに従業員全員に

支払った、又は支払うであろう賃金の総額で判断します。

免除対象高年齢労働者がいる場合でも、それらの人たちも

『コミ』で、判断する ということです。

免除対象高年齢労働者の賃金総額だけを、別個にして

判断するわけではありません。

実は、ここ、答練で出題されていたのですが、私が間違えた

箇所なんです (^^;

なので、しつこく書いてみました (^^)v

次に、有期事業について。

有期事業の場合も、計算式は同じく

『賃金総額の見込額 × 一般保険料率』 ですが、

年度更新がないので、完全にその期間に支払うであろう

賃金の総額を使って算定します。

本試験では、くれぐれも『以上、以下、未満、超えて、かつ、又は』

を間違わないようにしないといけませんね!!!

。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・

社一のテスト問題、理解度ベースでは、択一3/5、選択2/5

でした。かなりのケアレスミスでした (+_+)

もう、ケアレスミスは許されません。 過去問もあともう少しなので、

それが終わったら、アウトプットの訓練をして、ケアレスミスを

なくす努力をしま~す (^^)v

<本日の学習予定>

ブログ(横断)、H先生1日1問(白書)、横断確認、通達ゼミ

過去問(社一)、真島塾ポイント講座(国)、i塾模試復習

TACポイントチェックメール、テキスト読込(不定着箇所)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

私のひとりよがりなこのブログ。

もしも、お気に召した方がおられましたら

ポチッと、人気blogランキング クリックしてくださいませ(^^)

|

« 雇用保険の給付制限 | トップページ | 均等法の罰則? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/148804/7392982

この記事へのトラックバック一覧です: 概算保険料額:

« 雇用保険の給付制限 | トップページ | 均等法の罰則? »