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2007年7月20日 (金)

一部負担金の額の特例

昨日の学習内容・時間

ブログ(安)、H先生1日1問(厚)、横断確認、答練(厚)

過去問(厚)、真島塾ポイント講座(災)

テキスト読込(不定着箇所)           合計4時間20分

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これでもかっ!!! というほど改正がたくさんあった健保。

そのうち、75条の2 一部負担金の額の特例 について

見てみようと思います。

災害等によって、住宅等について著しい損害を受けた などの

特別の事情がある被保険者で、保険医療機関等に

一部負担金を支払うことが困難であると認められるもの

に対して、一定の措置をとることができる こととなりました。

国保では、前からこの特例があったんですよね・・・

労働者だって、被災したら大変なんだっ!! ということが

認められた ということでしょうか。。。

さて、ではその『一定の措置』とはどんなものなのでしょう。

  1. 一部負担金の減額
  2. 一部負担金の支払の免除
  3. 一部負担金の徴収の猶予

この3つです。

1. は、減額された一部負担金を保険医療機関等に払います。

2. については、見ての通り『免除』なので、支払そのものの

必要がなくなります。

3. は、猶予なので、保険医療機関等での支払は、とりあえず

不要です。その後、保険者が一部負担金を直接徴収する

ということになります。

選択式対策も、バッチリ! にしておかないといけませんね(^^)

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なんとか、厚年の答練を終え、昨日無事に添削問題を

投函しました。 択一は、惨憺たる結果に終わりましたが、

おかげで理解できていない箇所、定着していないだけの箇所、

早とちり(これがイチバンいけませんね【汗】)・・・ と

自分の弱点がかなり明確になりました (^^)v

これから知識の修正と定着に努めます!!

選択式は、1問足きりになったものの、他はまずまず。

この足きりも、早とちりが原因です。。。

ケアレスミスは、なんとしてでも無くさないといけませんね (^^;

今月末には、i塾の最終模試が待っています。

中間模試よりも理解している箇所、そして正確にアウトプット

できる箇所が増えているように、そして何よりも本試験に

合格できるように、ヒビコレ努力!! ですね (^^)

<本日の学習予定>

ブログ(災)、H先生1日1問(厚)、横断確認、過去問(厚)

真島塾ポイント講座(災・健)、ryoさんの選択式

テキスト読込(不定着箇所)

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コメント

選択式は魔物ですね。
健康保険法はどこから出題されてもおかしくないですね。

投稿: いも源氏 | 2007年7月21日 (土) 08:26

【いも源氏さま♪】

お久しぶりでございます(^^)
mixiでは、ちょくちょく日記を拝見しているのに、
コメントを残さずに立ち去ってます・・・(^^;

>健康保険法はどこから出題されてもおかしくないですね。
仰せの通りにござります!!
魔物の棲む選択式。改正の多い健康保険法に均等法。
強力タッグですよね・・・
ココロしてかからねばっ!!!

投稿: yuki | 2007年7月21日 (土) 08:41

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