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2007年7月 9日 (月)

標準報酬月額の等級区分の改定 ~健保~

昨日の学習内容・時間

H先生1日1問(厚)、横断確認、年金

過去問(国)、テキスト読込(不定着箇所)    合計4時間30分

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本日は、今年改正のあった、標準報酬月額の等級区分の改定

について、書いてみたいと思います。

  1. 毎年3月31日における標準報酬月額等級の最高等級に該当する被保険者数の被保険者総数に占める割合が100分の1.5を超える → つまり、第47等級該当被保険者数÷被保険者総数×100>1.5% になったとき ということですね(^^)
  2. 1.の状態が継続すると認められる
  3. 等級の上限を加えたとした場合、その年の3月31日において、改定後の標準報酬月額等級の最高等級に該当する被保険者数の同日(3月31日)における被保険者総数に占める割合が100分の1以上となること → つまり、第47等級該当被保険者数÷3月31日現在の被保険者総数×100≧1% になるように ということです。

この3つに該当する場合に、

厚生労働大臣が、社会保障審議会の意見を聴いて、その年の

9月1日から、政令で、最高等級の上に更に等級を加える

標準報酬月額の等級区分の改定を行うことができる

とされています。

1.と3.に出てくる日にちは、『3月31日』であること、最高等級の

上にさらに等級を加えることができるのが、『9月1日』からで

あること。 そして、1.の割合は『1.5%』で、3.の割合は『1%』で

あること、等級区分の改定を行えるのは『厚生労働大臣』である

こと、でも独断で決められるのではなく『社会保障審議会の

意見を聴かなければならない』こと、更に改定を行うのに、

本則を改正する必要はなく、『政令』で対応できること。

注意点は、このくらいでしょうか。。。

この箇所については、平成14、16、18年と割とコンスタントに

出題されていますが、明後日、厚生年金でも取り上げようと

思ったのと、改正点のひとつでもあるのと で、本日の記事に

しました。

厚生年金との”ビミョ~”な違いをお楽しみに(^^)

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昨日は、基本的に年金強化デーでした。

ここしばらく、ずっと年金の勉強をしていたのですが、

真島塾の講座のテープがごっそり届いていたので、昨日の

学習時間の半分強を費やして、予定していた年金の学習を

一通り終えました。

とはいえ、過去問はまだまだ残っていますが・・・(^^;

これからしばらくは、真島塾の聴講が続きます☆

<本日の学習予定>

ブログ(雇)、H先生1日1問(厚)、横断確認、過去問(国)

真島塾ポイント講座(徴)、テキスト読込(不定着箇所)

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コメント

この辺は試験に出そうですね・・・(^_^;)
健康保険と厚生年金、
あるいは国民年金と厚生年金、
注意してるつもりでも
ゴチャゴチャになることが
あるので、このビミョーな違いを
しっかり頭に叩き込まなくてはっ!!!

投稿: スライム | 2007年7月 9日 (月) 13:29

【スライムさま♪】

こんにちは(^^)

この辺は、本当にビミョーですよね~ (+_+)
最近ちょっとお休みしていますが、過去問を各科目1問ずつ
無作為に抽出して解いていると、特にMIXされてます・・・
本試験では、さすがにこのようなことはないにしろ、やはり
同じような規定に惑わされる可能性は高いので、
要注意ですねっ(^o^)

投稿: yuki | 2007年7月 9日 (月) 16:24

goodタイミングです♪
私も今日ここを整理しました。健保の答練でどうもイマイチ理解ができていなかったので…。
小さい破り捨てノートに両者の違いを書き込みましたよ。
再度ここに来て確認確認です★

投稿: panko-maru | 2007年7月 9日 (月) 23:11

【panko-maruさま♪】

こんばんは(^^)

ホントに goodタイミング!!だったんですね(^^)v
同じようで、違う・・・ そんな規定がほとんどですよね~。
何とか、その辺の違いを定着させないと・・・

とにかく、根気よく定着させる努力をするのみですね♪

投稿: yuki | 2007年7月10日 (火) 23:34

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