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2007年1月10日 (水)

特別支給金の支給は誰が?

昨日の学習内容・時間

ブログ一問一答(雇)、H先生1日1問(徴)

テキスト・論点整理(厚)          合計2時間

。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・

【災  平13-問7-E】

特別支給金の支給は、労働福祉事業として行われるものであり、その実施に当たるのは、独立行政法人労働者健康福祉機構である。

私にとって、特別支給金も、頑張らなくてはいけない箇所です。

社労士の受験勉強を始めてから丸2年が過ぎたというのに

頑張らなくてはいけない箇所だらけで、困ってます(--;

【解答】 ×

【解説】

まず、特別支給金の支給は、問題文の通り

『労働福祉事業として行われるもの』です。

労働福祉事業には

  • 社会復帰促進事業
  • 被災労働者等援護事業
  • 安全衛生確保事業
  • 労働条件確保事業

の4つがあります。

特別支給金の支給は、このうち

『被災労働者等援護事業』として行われます。

次に、この支給を行うのは誰か という点ですが

これは、『政府』です。

実際には、都道府県労働局長の指揮監督を受けて、

所轄労働基準監督署長が行います。

同じく所轄労働基準監督署長が行うものに

  • 二次健康診断等給付以外の保険給付
  • 労災就学等援護費の支給
  • 厚生労働省労働基準局長が定める給付(休業補償特別援護金)

があります。

というわけで、『誤り』となります。

ちなみに・・・

独立行政法人労働者健康福祉機構が行うのは

  • 労災病院等の設置、運営
  • リハビリテーション施設の設置、運営
  • 健康診断施設の設置、運営等
  • 未払賃金の立替払事業等

です。

おまけにもうひとつ。

被災労働者等援護事業として行われている

年金を担保にした小口資金の貸付は、

独立行政法人福祉医療機構が実施しています。

ややこしいですね~~(~_~;

。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・

私の勤務先は、自社建造物(自社ビルなどという立派なもの

ではありません・・・)にあり、その1階をデパ地下の

「うなぎ屋さん」がセントラルキッチンとして使っておられる

のですが、ありがたいことに昨日『蒲焼』をプレゼントして

くださいました。 母子家庭のビンボー生活では、

年に1度の「土用の丑」のうなぎもままならないので、

娘と2人、大喜びでいただきました(^o^)

<本日の学習予定>

ブログ一問一答(徴)、H先生1日1問(徴)

テキスト・論点整理(厚)

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コメント

うなぎ屋には行かなくなりましたが、Fマートのうなぎ炭焼き弁当580円をよく食べています。
バローで特売で290円のうなぎ弁当があるときは、晩御飯にして家族四人で食べています。
妻の亡母は「蛇みたい。」と嫌っていましたが。
マロは蟹を「蜘蛛みたい。」と嫌っています。

投稿: いも源氏 | 2007年1月12日 (金) 12:26

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