特別支給金の支給は誰が?
昨日の学習内容・時間
ブログ一問一答(雇)、H先生1日1問(徴)
テキスト・論点整理(厚) 合計2時間
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【災 平13-問7-E】
特別支給金の支給は、労働福祉事業として行われるものであり、その実施に当たるのは、独立行政法人労働者健康福祉機構である。
私にとって、特別支給金も、頑張らなくてはいけない箇所です。
社労士の受験勉強を始めてから丸2年が過ぎたというのに
頑張らなくてはいけない箇所だらけで、困ってます(--;
【解答】 ×
【解説】
まず、特別支給金の支給は、問題文の通り
『労働福祉事業として行われるもの』です。
労働福祉事業には
- 社会復帰促進事業
- 被災労働者等援護事業
- 安全衛生確保事業
- 労働条件確保事業
の4つがあります。
特別支給金の支給は、このうち
『被災労働者等援護事業』として行われます。
次に、この支給を行うのは誰か という点ですが
これは、『政府』です。
実際には、都道府県労働局長の指揮監督を受けて、
所轄労働基準監督署長が行います。
同じく所轄労働基準監督署長が行うものに
- 二次健康診断等給付以外の保険給付
- 労災就学等援護費の支給
- 厚生労働省労働基準局長が定める給付(休業補償特別援護金)
があります。
というわけで、『誤り』となります。
ちなみに・・・
独立行政法人労働者健康福祉機構が行うのは
- 労災病院等の設置、運営
- リハビリテーション施設の設置、運営
- 健康診断施設の設置、運営等
- 未払賃金の立替払事業等
です。
おまけにもうひとつ。
被災労働者等援護事業として行われている
年金を担保にした小口資金の貸付は、
独立行政法人福祉医療機構が実施しています。
ややこしいですね~~(~_~;
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私の勤務先は、自社建造物(自社ビルなどという立派なもの
ではありません・・・)にあり、その1階をデパ地下の
「うなぎ屋さん」がセントラルキッチンとして使っておられる
のですが、ありがたいことに昨日『蒲焼』をプレゼントして
くださいました。 母子家庭のビンボー生活では、
年に1度の「土用の丑」のうなぎもままならないので、
娘と2人、大喜びでいただきました(^o^)
<本日の学習予定>
ブログ一問一答(徴)、H先生1日1問(徴)
テキスト・論点整理(厚)
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コメント
うなぎ屋には行かなくなりましたが、Fマートのうなぎ炭焼き弁当580円をよく食べています。
バローで特売で290円のうなぎ弁当があるときは、晩御飯にして家族四人で食べています。
妻の亡母は「蛇みたい。」と嫌っていましたが。
マロは蟹を「蜘蛛みたい。」と嫌っています。
投稿: いも源氏 | 2007年1月12日 (金) 12:26