« 学習方法改善! | トップページ | 休業手当 »

2006年10月 2日 (月)

被用者年金制度加入期間特例

昨日の学習内容・時間

テキスト読込 ・・・ 国年  合計30分

もう10月になってしまいました。

本当に月日が過ぎるのは、早いものです。

そろそろ本腰を入れて勉強しないと・・・

【国年 平18-問3-E】

昭和27年5月1日に生まれた者で、厚生年金保険の被保険者期間が21年ある者が65歳に達したときは、老齢基礎年金が支給される。

一問一答で、平成18年の本試験を扱ってしばらく経ちますが

徹底復習は、まだやっと労災に入ったばかり。

皆さんは、本試験の復習、もう終わりましたか?

【解答】 ○

【解説】

旧厚生年金保険などの、従来の被用者年金制度では

原則として、20年の受給資格期間を満たせば

老齢給付が支給されたそうで、新法では受給資格期間が

25年以上となったために設けられた経過措置です。

       生年月日        被用者年金の加入期間

  • S.27.4.1以前               20年
  • S.27.4.2 ~ S.28.4.1          21年
  • S.28.4.2 ~ S.29.4.1          22年
  • S.29.4.2 ~ S.30.4.1          23年
  • S.30.4.2 ~ S.31.4.1          24年

どなたか身近な方、例えば、ご家族などの生年月日や

記念日で覚えるのが、覚えやすいと思います。

その年だけを覚えておけば、後は数えれば済みますよね!

ちなみに、私の場合、厚年の中高齢の期間短縮特例に、

母親の生年月日があるので、その年から数えます。

特別支給の老厚も、同じ方法で覚えてます。

本日の学習予定

自ブログ用一問一答、本試験復習(労災)、テキスト読込(国年)

人気blogランキング

|

« 学習方法改善! | トップページ | 休業手当 »

コメント

ランキング25位、後一押し。昭和27年12月9日生のマロには、サービス問題でした。
特例・経過措置。石頭の役人としては、サービス措置かも。
♪と卵が夫婦のものなのに、代理母はNG。石頭の法務省に逆転勝訴。めでたい。

投稿: いも源氏 | 2006年10月 2日 (月) 09:03

>いも源氏さん
 子供ができなくて悩んでおられる方が、たくさん。
 私の叔母も、できません。
 50歳になるまで不妊治療をしていました。
 私にしても、子供がいるからシングルでも頑張ることができる!
 人の心が分かる「エライさん」に、頑張ってもらいたいですね。

投稿: yuki | 2006年10月 2日 (月) 09:11

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/148804/3662132

この記事へのトラックバック一覧です: 被用者年金制度加入期間特例:

« 学習方法改善! | トップページ | 休業手当 »