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2006年9月14日 (木)

事後重症による障害基礎年金

※平成19年度(第39回)社会保険労務士試験に向けての勉強時の学習記録ですので、法改正等により現在の内容とは異なっていることがあります。 何卒ご了承くださいませ。

昨日の学習内容・時間

自ブログ用一問一答作成 ・・・ 健保

テキスト読込 ・・・ 労災       合計40分

『速読』の訓練中です。今のところ速く読むことに集中

しすぎて、内容をきちんと把握できているかは不明・・・

【国年 平17-問6-C】

旧国民年金法又は、旧厚生年金保険法による障害年金の受給権を有していたことがある者について事後重症による障害基礎年金は支給されない。

昨年の本試験で、この問題、「そんなことは、ないやろう・・・」という

推測でしか解けなかったんですよね~。 しっかり間違いました(^^;

【解答】 ○

【解説】

同一傷病による障害について

  1. 旧国民年金法による障害年金
  2. 旧厚生年金保険法又は共済組合若しくは私立学校振興・共済事業団が支給する障害年金

の受給権を有していたことのある者については、

事後重症による障害基礎年金は支給されません

                   <昭60法附則22条>

ただ、これらの受給権を有していたことのある者が、

65歳に達する日の前日までの間に障害等級に

該当する程度の障害状態になったときは、請求することにより、

原則的な障害基礎年金が支給されます。

ちなみに・・・

繰上げ支給の老齢基礎年金の受給権者には、

  • 事後重症による障害基礎年金の規定
  • 基準障害による障害基礎年金の規定

は、適用されません。たとえ要件に該当したとしても

既に65歳に達した者とみなされるからです。

又、寡婦年金の受給権についても、

繰上げ支給の老齢基礎年金の受給権を取得したときは

同様の理由で失権となります。

本日の学習予定

自ブログ用一問一答作成(科目未定)、テキスト読込(労災)

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コメント

おはようございます。さあ勉強するぞ。映画館に行きたいのを封印して頑張ってますよ。

投稿: いも源氏 | 2006年9月14日 (木) 09:05

>いも源氏さん
 「しちゃろう」での宣伝ありがとうございます。フフッ!
 その調子だと、来年は合格かしら。なんとしても来年一緒に
 合格しましょうね!美人事務員を雇うためにも(^o^)
 私が目指すのは、選択30点台後半・択一50点台後半です!
 合格ラインも救済も気にしなくて済むように。
 大きな事を書いてしまいましたが、絵に描いた餅にならないよう
 勉強いたしまする。

投稿: yuki | 2006年9月14日 (木) 13:04

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